中島裕翔基準、大きく前へならえ

Hey!Say!JUMPの中島裕翔のジャニヲタ備忘録。

◆10000字ロングインタビュー STAND BY ME ~いつもそばにいてくれたね。~ 中島裕翔編 を読んで。

 

 

こんばんは。

 

せっかくブログ開設して、長文を書き込めるので裕翔くんの10000字、たぴ的な考察?てか個人の主観でしかない感想を述べて参りたいと思います。

 

 

※以下10000字の内容を一部転記する為ネタバレあります※

 

 

 

まずひとつめは、

 

1.「今回のツアーで改めて感じたんですけど、この目の前にいる人たちを大切に、幸せにしなきゃって」

 

これは、とても感じる!

ツイッターでも同じような内容ツイートしたけど、裕翔くんの感謝ってすごく具体的というか。

 

他メンバーはコンサートの最後の挨拶で、不特定多数のファンに向けた感謝を述べることが多いと思う。

もちろん、不特定多数とはいえ本当に沢山の人に支えられていることを理解していて、心から感謝してくれていると思う。

 

でも裕翔くんは、みなさんに支えられているっていう話をするときに、スタッフさんだったりメンバーだったり、って具体的な相手を思い浮かべていて。

 

きっと顔のわからない人達に感謝ってのは裕翔くんにとってはしっくりこないのかもしれない。

 

だからコンサートに来てくれた、目の前にいるファンを、ファンサって形で幸せにしてくれてるのかなってたぴは感じてたから。

 

だから10000字でこう語られてて、嬉しかったなぁ。

 

 

 

つぎに、

 

 

2.「高1のとき、僕は学校で皆勤賞をとってるんですよ。それって当時は"仕事がない"としか思えなくて。」

 

 

これは~!!!ひしひしとツラい。

前にも言ってたけどね、確かに私が裕翔くんだったとしても絶対こう感じると思うんだけど。

 

これは仕事あるないとかいう論点は捨てて、全力でフォローしたい。

 

だってさ、学校に休まず行くって世間的には『当たり前』のことなわけで。

 

当時ファンではなかったから、私の考えでしかないけど私は皆勤賞、素直に良いことだって思うよ。

 

だってさ、よく有名人がこういう話をテレビで暴露してるわけよ。まわりの子が休んでるのが羨ましくて自分も仕事してる風にずる休みした、なんて人。

 

でも劣等感を抱きつつも学校ちゃんと行って皆勤賞とったって、当たり前のことを当たり前にできたって、それは素敵な経験だと思う。

 

早退していったふたりにはできない経験だし、人生のうち、特に高卒でアイドルやってる彼らは特に学生でいられる時間は短い。

 

アイドルじゃなくたって、皆勤賞取れない人たくさんいるし。

これはもっとポジティブに捉えていい経験だと思う。

 

 

つぎ!

 

 

3.「やまに"お前のことキライだった"って言われて、"俺も"って答えたのは、なんとなく覚えてて。」

 

 

う~ん、例の和解と呼ばれた7会ですが。

私的にやまのキライと裕翔くんのキライは根本から違う気がしてるんですよね。

そしてこの時ばかりは、俺もって咄嗟に言い返した感がはんぱない笑

 

あとこの7会での和解ネタ、何度か語られてるけど私の心の中にはあんまり残ってない。

なんか和解って言葉がしっくりこなくて、キライの意味がストレートにキライって意味ではないと思ってたから、あと和解する必要性がわからなくて。

 

やまゆとが性格的に仲良くできるとも思わないし笑

 

それでも、その距離感が1番良いと思ってた、切磋琢磨しあってるのは見てればわかる。デビュー当時はセンターポジションについて、今は俳優として、認めたくないけど認めてるみたいな、そんな対等にバチバチしててこそやまゆとって思ってたから。

 

でも今は、やまはハッキリ裕翔くんに対してキライだったって言ったりしてて

 

裕翔くんはやまに対して感じてた感情をうまくあらわすのが難しいのか、嫉妬や僻みがあった、ひとつひとつが鼻についた、認めてもらえた気がした、とかすごく具体的に話してくれてて。当時の自分のことを含めてやまゆとの関係性を俯瞰できてる。

 

とてもじゃないけど対等には見えない、裕翔くんのほうが弱く感じる…これはやまゆと厨のエゴでしかないけど、対等にバチバチしてるのが好きなのに…!!

 

でもやまゆとは好き。批判チックになってるかもしれないけど、やまだけを批判するつもりもない。

 

私はやまのテキストをじっくり読むことも少ないし、テレビもちらっと見るくらいだからやまのテキストをじっくり読まなきゃな~それか詳しい山田担様、たぴに解説お願いします!

 

 

やまが裕翔くんと違って当たり前だし、裕翔くんの言う通り、やまがメンバー思いで不器用なのはヲタクも知ってるだろうし。

 

これが、やまゆとの新時代の幕開けなのかな。やまゆと夫婦はかかあ天下なんだな!裕翔くん、もう亭主関白の時代じゃないって自分で言ってたしね笑

 

そんなことより、やまは早急に、裕翔くんを落とすお味噌汁のダシと味噌と具を教えてください。

 

 

4.メンバーについての部分

 

有岡くん

 

Vivaの大ちゃんパートのこと、そう思ってたんだ笑

でも、私も初めてViva聞いたとき、まじで大ちゃんこれだけなの?これ有岡担泣くだろ!って思った…でも特に荒れている有岡担はお見かけしなかったので担タレだなぁと。

 

今じゃ裕翔くんの見せ場と化してる有岡パートだけどね笑

伊野尾くんのキラーンの時もそうだったけど、それが許される世界に感謝です…笑

 

 

高木くん

 

薮くんがひきとめてくれたやつ…なんか心が苦しくなります。高木くんの一時期の独特な雰囲気といったらもう…、今あんなに幸せそうにしてくれる高木くんが見れるのはメンバーのおかげなんだなぁって。

 

裕翔くんも居心地悪いと感じてた時期があることを話してた驚き!居心地が悪い話は掘り下げてはくれなかったけど、ん~なんだかんだ裕翔くんは自分のことネガティブって言ったり、過去も含めて自分的な考えもってる割りには語りたがらない気がする。消化するタイプじゃなくて、まさに経験として積んでるんだろうなぁ。

 

メンバーについての光くんと薮くんの部分

 

 

4.メンバーについて

 

 光くん

 

光くんが怖かったお話しをする裕翔くん、ズケズケいっちゃう弟くんな裕翔くんでもやっぱり光くんは怖かったんだね笑

 

光くんのまちがえたことを認めない部分ってなんか裕翔くんと似てるとこあるな!って思ってしまった。

 

あと、あのさ~。よりかわいくなったおかげで、とかさそのかわいいって感覚が実にヲタクっぽいよね…裕翔くんの中の人ってやっぱり山田担のやぶひか厨だよね?

 

暇さえあれば寝てる光くんを激写する裕翔くん。

 

10年前くらいまではカンチョーだのなんだのお兄ちゃんだ弟だって元気にじゃれあってたゆとひかが…!

 

でも光くんに関してはほんとに、つい1~2年まえまでは光くんが、威厳のあるパパ的な存在だったというか、光くんが叱ってくれるからグループとしてダレたりせずにやってこれたのかなって。私は光くんが今はじけて天然キャラになってるの見て、これが本当の光くんな気がするし、今までほんとに気張ってやってくれたんだなぁってすごく嬉しくも苦しくもなった笑

 

私は光くん担当じゃないからまだまだ知らないことも多いけど。光くんの担当さんはメンタル強いなって思う。髪色めっちゃ変わるし…(そこ?)

 

 

次に薮くん。

 

薮くんはほんとうに裕翔担は感謝してもしきれないというか、あの屈託の無い笑顔に救われてる裕翔くんに、私たちは救われてますから。ほんとうに。

 

もう薮くんがサラッと裕翔くんを甘やかしてくる発言大好きだし、慣れずにいちいち照れてる裕翔くんったら裕翔くんらしくて。もちろん照れさせたくなる薮くんの気持ちもわかる笑

薮くんほんとナイス!

 

でもさ、ただ褒めてくれるだけじゃない。

裕翔くんがツラいとき、隣にいてくれるってほんとうに心強いというか。

 

去年の野球大会なんかは薮くんの背中から暖かさをすごく感じた。寄り添ってくれる薮くんは、裕翔担にとっても仏にしか見えないレベルで救いだったよ…裕翔くんを笑顔にしてくれてありがとうございます。その笑顔で私も笑顔になれた!

 

そして薮くん、優しくて穏やかに見えるけどほんとうは誰よりも肝がすわってるんじゃないかなんて思う。

裕翔くんが言うように、デビューするにあたって手放さなければならなかったものは多かったはず。やぶひかは。

 

それでも優しい笑顔でメンバーを守ってくれる、ほんとうに強いなって思う。そしてやぶひかのバランスの良さ…やぶひかはまじで永遠…

永遠に続いてほしい…私はやぶひか厨です…

 

やぶひかのさ、赤と青って感じがほんっとに大好きだし、色逆だけど、光くんがフレイムで、薮くんがレインな感じとかも超大好きだった。なんかね、あの頃のやぶひかイメージがずっと抜けなくて。

 

私、正直やぶひかはKinKi Kidsみたいに、二人でもやっていけるんじゃないかって思ってた頃があって。

 

でもJUMPはやぶひか無しでは成り立たない。だからふたりが払ってくれた犠牲の多さよりも、沢山の幸せをふたりにはとどけたい。

 

いまやメンバーからポンコツ扱いされてる光くんだけどwww光くんがひかぺでファンに向けて注意したりしてるの見ると、あの頃の厳しくてストイックな光くんが戻ってきてくれたような気がして少し嬉しかった。

 

と同時に、光くんをポンコツにさせてあげられない悔しさを感じた。光くんがポンコツ扱いされるのは、もう光くんが叱る必要がなくて、そしてメンバーとの信頼関係があるんだなって思うから。

 

まあ、マナーに関して正直、人は欲深い生き物だから、でもそこまで自分の欲求に素直になれるのは逆にうらやましいよ笑

 

ん~やぶひかのこととなると無駄にアツいし、やぶひか担ではなく裕翔担目線でのよく知りもしないくせに偏見たっぷりで語ってしまってるからなにが正解かわからないけど、やぶひか担様と仲良くなりたいな~と思ってますので、もしこれを読んでる当該担当者様はぜひお声かけいただけると嬉しいです…!

 

そして伊野尾君について

 

裕翔くん「いのちゃんも、僕のことをすごく見てくれてるしホメてくれる。特にビジュアルやセンスみたいな部分とか。」

 

そう~~~~~~!!

伊野尾君、裕翔君のこといつも、かっこいい!!って大きな声で言ってくれるよね、

いたジャンとか。

 


そのせいか裕翔君も、積極的に伊野尾くんのことをホメてるよね、きっと自分がされてうれしかったことは相手にもしてあげたいのだろうか。最高ないのゆと。ゆといの?。

 

なんか、伊野ちゃんはjrのころから裕翔君と一緒にいるから、ずっとお兄ちゃんってイメージが強い。

 

たぶん今の裕翔君と伊野尾くんを客観的に見たら、伊野尾君のほうが若く見えるし、まあ、いって同年代かな?ってイメージだろうし。

 

なんかの番組で、メレンゲだっけ?伊野ちゃんのほうが年上なの?!って驚かれてるの見たときに、ああ世間的にはそう見えるんだ~って思った!

 

そんな伊野ちゃんの革命について、みんな口をそろえて伊野ちゃんは変わってない、世間に見つかっただけって感じの発言だけど、裕翔君は”俺は表に出るんだ”ってスイッチが入ったと感じてるの、なんか不思議。

そこもっと掘り下げてほしいな?!10000字じゃ足りなくない?!

 

 

で、はい、知念君

 

裕翔くん「人の話を聞くのがうまいんです。だから、なにも言わなくても、ただそばにいてくれただけで救われてました。」

 

はい、ここでちょうどAYTの『ただそばにいるよ~♪』って流れましたw(奇跡のタイミングなシャッフル再生)

 

うん、知念君は同級生。知念君が同級生でよかったなって。

もし同級生がゆとやまのふたりだけだったら?あんまり想像したくないです。

 

知念君だから、よかったんだなあって!今もきっと、知念君は無言の包容力で裕翔君を包み込んでいるのではないでしょうか笑

 

 

裕翔くん「あこがれみたいなものもあります。なんでもできるし、振り付けもすぐに覚える。昔の振り付けも全部覚えてる。アクロバットもできる。見たこともすぐにマスターしちゃう。」

 

なに!!!

なんですかこのトリオの絶妙なバランスは・・・

 

裕翔君も、それなりになんでもこなせるタイプなのに、そんな裕翔君でさえ知念君には憧れを抱くって。

 


昔の振り付けは上書きして忘れちゃうって裕翔君言ってたもんね、全部覚えてるちねんちゃんすごすぎる。

 

たしかにスク革とかいたジャン見てると、知念君は感覚をつかむのが上手というか、元々の身体能力の問題もあるのかもしれないけどほんっとなんでもそつなくこなしちゃっててすごい。

裕翔君も、そんな知念君をうらやましく思ってるってのはちょっとだけ意外だったかも。

 

バラエティでは、負けず嫌いなやまちゃんが、知念君にたまに闘志燃やしてるのはわかるけど。

 


裕翔君もやっぱりお芝居のこととなると、ピアノをマスターできちゃう知念君がうらやましく思うことがあるんだなあ、でも天才知念様でもピアノはめちゃめちゃ練習してると思うんだけどね。

 

そんな知念君でもボソっとネガティブ発言をもらすなんて!

 


知念君が、そんなこと思ってたんだなって・・・って思った裕翔君、ホントに率直な感想なんだろうなあ。

 


そんなことないのに、じゃなくて、そんなこと思ってたんだ、ってのがほんとに知念君のことを羨んでいることを感じたというか、知念はすごいって裕翔君自身が本気で感じてたんだろうなって思ったし、そんな人ですらそう思ってるってのは衝撃だったんじゃないかな?

 

トリオの絶妙なバランス、知念君はマイルドでハードなスパイス。

 

 

はい、次はけいとりん!!

 

裕翔くん「うーん、圭人ってメンバーとの共通点とか似てる部分を探したがるタイプで。この前も僕が髪色を変えたときに”色、似てきたね”って言われて。”ちょっとちがうんだけどなあ”って思ったんですけど、”うん!”って答えて(笑)正直、以前はそういうとこちょっとニガテだったんですよ、自分は自分でいいじゃんって思ってたんで。」

 

ねえ待って?

あのね、たぶんこのけいとについての部分を読んだ人の中にはね、こんなこと言わなくてもいいのに。って感じた人がいるかもしれないけどね、まじで、けいとりんは裕翔君に愛されすぎてると思うの!!!!!!

 

だって、あんなに人と同じなことを嫌う中島裕翔だよ?ニガテってレベルじゃなくない?

 

 


おそろいは基本いやがるし、マネされたり、自分が気に入ったものを他人が気に入ったら買わないし、意図とせずに被ってしまうことでさえ尋常じゃなく嫌がるし、特に見た目とかファッションの部分では露骨じゃん!伊野ちゃんが、ハット被るようになったから自分はベレー帽にするような男だよ?この時代に私服で下駄履く男だよ?しかもそれを”似てきたね”、なんて言われたりなんてしたら、””俺が似せてるってーの?!””ってならない普通??しかし、そこで中島裕翔に”うん!”と言わせた岡本圭人すごすぎないか???天使しかおりなせない業だよ、けいとりんは天使。驚きでしかない。

 

 


私は尋常じゃなく圭人は愛されてると思うし、裕翔くんはけいとりんのそういうところも含めてかわいいなって本気で思ってるんだって伝わってきた・・・

 

まあでも裕翔君からこの発言がでたのは意外だった!

自分もやまに嫌いだったとか発言されたからかな?だめだよ~~わかってたって傷つく人もいるからね・・・

 

 

山ちゃんのことについてから

 

 

やまのソロデビューに関して

裕翔くん「まだ僕らの関係はギクシャクしてましたけど、やっぱ認めてはいたんで。誰よりも努力をしてる姿も見てるから。何より、やるしかないじゃないですか。だから思ったな。ふたりの関係どうこうなんて次元の話じゃなくて、よろこんで背中を押そう。サポートしようって」

 

 

認めてる、とか、努力をしている姿も見てる、って話してるの見るとさ、やっぱり嫌いだったっていう言葉はしっくりこないというか、さまざまな表現が可能な日本語でさえ二人の複雑な関係や感情は表しきれないかと思うのでインタビューは意味をなさないと思う!

でもやまゆとらしいなって思う。私が好きなやまゆとです!

 

 

山田君が日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞したときだってそう、それは神秘。

 

もうね、顔面ダイヤモンドの山田涼介が舞台上で思い浮かべた顔がミラクルキュート裕翔くんだよ?!もう怖い。一緒に檀上あがって、JUMPをモンスターグループにしようって、もう真紅の音でライバルがテーマの回のやまゆとがグーをごっつんこさせてる写真思い出す!!

 

多分ふたりはプリキュアなのかもしれん。私たちは雑魚い敵キャラになってすぐさま散りたい。

 

そしてインタビュアーのふたりの関係をひとことで言うならって質問まじ愚問、でも裕翔君の口からは、「ライバル」という単語がでました。嫁とか言わなくてよかったw

 

 

でも少し関係性はかわりつつあると思うんだ、やまちゃんだって、ライバルではない的なこと言ってたし。やっぱり互いに認め合ってるし、相談だってできる仲になって、連泊だってするし・・・やっぱりひとことで表すだなんて愚問だ!

 

お芝居してても浮かぶ顔、あの人だったらこうだろうな、とかさ、好きかよ!

 

 

 

そしてメンバーについてのお話は終わり、

中島君自身のこれからのビジョンについて!

 

 

自分がやりたいお仕事で頑張らせてもらえるって事務所に感謝してる裕翔くん。

苦手なバラエティーよりも、お芝居をやらせてもらえてるって。

 

 

なんだろうか、素晴らしい。

たしかに裕翔くんはバラエティー向きとは言えないタイプって感じるし、クイズ番組の絶妙な回答のチョイスのつまらなさは否めない、でもじゃあ中島裕翔はダメなのか?って言われたらまったくそんなことはなくて。

 

適材適所はあると思う。

司会進行役はとても向いてるし、突っ込みが鋭いからボケとハマればその実力は何倍にでもなる。

 

裕翔くんは苦手意識を一度持つと、それを避けて通るような気がする。確かに長所を伸ばすほうがステップアップの速度も比じゃないだろうし悩みさえも楽しいと感じると思う。

 

 

でも裕翔くんの苦手って、ほんとにただの苦手意識でしかないと思うんだよね、エロ路線とか女子がときめくようなセリフを言ったりするのが苦手って言ってたって今こんなにドエロイ男になったじゃん?

ほんと、苦手なのはわかるけど、私は苦手って言葉で片付けられるの好きじゃない。

 

やれって強要するつもりもないし、お芝居で頑張ってほしいって思うし、こんなに素敵で幸せをくれる裕翔くんにこれ以上頑張れとは言わないけど、もったいないなって思う。

 

裕翔くんのバラエティー、面白いと思うし。

梅嫌いな有岡君のサラダに梅ドレッシングかけてニヤニヤしてる人だし。

 

確かにゲストでお呼ばれしたときは、なかなか本領発揮できないかもしれないけど、レギュラーで進行中心でゲストさんのお話を聞くタイプのバラエティー番組とかめちゃくちゃ良いと思うんだけどな!

 

まあ、そんなお仕事がくるかどうかとか、そのお仕事をうけるかどうかは事務所とか裕翔くん次第だし、何足も草鞋を履いても、どれかが中途半端になったり、どれもうまくいかなくなるかもしれないから、今のままでもいいのかな。

 

でもやっぱり、苦手意識だけはもってほしくない。せめて『得意じゃない』にしてほしい。言霊だと思う。

 

 

 

そして行定監督から言われた、演技ができるのは、日ごろからアイドルを演じているからだって言われた話。

 

 

なんか!!複雑!!

アイドル向いてねーな、は正直わかるけど(失礼)、「演じてる」とは感じたことがなかったというか。

 

まあ本人も演じてるつもりでやってるわけじゃないだろうけど、人よりは本心を隠して生きなきゃいけないのはあるのかなあ。

 

まあ仕事って、演じなくてはいけないこと多いけどね。とくにお客さんが相手の職業なんかはさ、この客うざいな~って思ったって敬語で笑顔で対応したり、時には頭を下げたり。アイドルもそれと同じなのかな、って思うから深く考えないこととする!

 

 

先輩については、シゲパイセンと岡田

 

岡田にケツ叩かれてるのは嬉しいな。

尊敬する先輩だし、ほんとうにお芝居で名を残してる人だから。

そんな人から言葉を貰えるだけで気が引き締まるだろうなぁ。素敵な先輩に恵まれて嬉しいし、岡田のように素敵な俳優になれるように、作品に集中できるように、そしてたくさんの人が作品を見てくれるように支えたい!

 

 

この10年で、「自分のポジション」に悩むことが多かったみたいだけど、本当の和解や、みんなが作ってくれたポジションを見つけた今、これからは自身との戦いと言うか。

 

自分がどうなっていきたいをじっくり考えなきゃいけない時期になるだろうね。

ようは芸能界での立ち位置?

中島裕翔として、

自身のためにも、Hey!Say!JUMPに貢献するためにもどうしていきたいか。

 

お芝居で頑張りたいって、最近は舞台をやってみたいって口にしてて、先輩やこれまでお世話になった方々の舞台を見に行ったりして勉強してるみたいだけど。

 

裕翔くん、踏ん張ってね!

あなたの身近にも、身近じゃないところにも、演技のお仕事をやりたい人はいます。

 

裕翔くんだけにしかやれない役を、

掴み取れるように、チャンスを見逃さず、そしてチャンスに見逃されないように。

 

あなたが掴んだチャンス、

私は必ず背中を押します。

 

その背中がどんなに遠くても大きくても押すから!押す必要なくても押すし!押させろし!笑

 

 

まあキリがよいのでここでやめておく!この一万字を私が数年後にもう一度読んだら、きっとまた違う感想なんだろうなあと思うと楽しみ。

このブログ読んで頭を抱えるんだろうなあ(笑)

 

 

 ってなわけで、これからが楽しみ!

人生は冒険♡

私は冒険ライダー♡

 

じゃ、さいなら!