中島裕翔基準、大きく前へならえ

Hey!Say!JUMPの中島裕翔のジャニヲタ備忘録。

◇ 私のアイドル、絶対 "センター" 。

 
はてなブログ今週のお題「私のアイドル」。

あなたにとってのアイドルは誰ですか?私にとってのアイドルは、Hey!Say!JUMPの中島裕翔くんです。恋心も母性も憧れも全てを抱かせてくれる、遠くて手が届かない存在なのに親近感と温もりを感じさせてくれる素敵な人。今回の記事のタイトルの絶対 "センター" を見て「Hey!Say!JUMPのセンターって山田涼介じゃないの?」って思った人いると思いますが。
 
 
 

裕翔くんは、絶対 "センター" なのです。


 
 
 

◇ センターへの"欲"

大前提として、一般的にHey!Say!JUMPのセンター兼エースは山田涼介です。不動のエースとして彼が切り開いてきた数々の道はHey!Say!JUMPの成長にとって絶対に不可欠だと思うからです。

でも私は、裕翔くんがセンターになって欲しいという気持ちが強くて強くて仕方なかった時期がありました。2014年~2016年くらいだったんですが、新しい曲が発表される度、立ち位置やパート割に敏感になってしまって。もちろん、彼がセンターになった曲は万々歳で喜びました。このままずっとセンターでいて欲しいなんて思ったことさえあります。

けどもその頃のHey!Say!JUMPは、山田涼介以外のメンバーがセンターになるフォーメーションが増えてきていて、色んな人がセンターになる。常に裕翔くんがセンターなわけじゃない。背の高い裕翔くんは後ろになることが多くありました。センターじゃないことに納得がいかない。でも、じゃあ、なぜ裕翔くんがセンターじゃないのか考えてみることにしたんです。
 

◇ 中島裕翔がセンターじゃない理由

これは正直いうまでもなかったです。当時の私は裕翔くんにしか興味が無くて他メンバーのことは一切見向きもしてなかった。改めて、全体を見渡した時にすぐにわかりました。この人がセンターのほうがバランスが良い、だとか、曲のテイストに合ってる、だとか。予測もしないような人がセンターに出てくることもありました。あぁ、9人いるってこんな素敵なフォーメーションを組めるのか、と。全てのことにきっと意味があるって。当たり前のことのように思えますが盲目も過ぎるとそんなことさえ分からなくなり、自分の担当がひたすらに目立って欲しいという気持ちになってしまうのです。考えたことも無かったのが恥ずかしいくらいですが、グループとしてパフォーマンスをしていること、裕翔くんは「個」ではなく「集」であることを意識しました。そこから裕翔くんがどのポジションにいたとしても過剰な反応をすることが少なくなりました。


◇ どうして "絶対センター" ?

ここまでの話は中島裕翔がセンターではないこともある、という話。じゃあ、どうして私が中島裕翔を絶対センターだと言い切れるのか?理由は超超超単純。

私が中島裕翔くんしか見てないからです。

えっ、そんなこと?どういうこと?って思われるかもしれないですが。気付いちゃったんですよ、私が常に裕翔くんだけを見ていれば、私の視界のセンターは常に裕翔くんなんですよ。私にとってはこれ世紀の大発見。えっ!こうすれば常にセンターじゃん!!って。頭がお花畑みたいなこと言ってますけど。

それからコンサートの観覧で使用する双眼鏡にこだわるようになり、今では14倍の防振双眼鏡を使うまでになりました。

↓私が使ってる双眼鏡についての記事
◇イラつきすぎてドーム初日後に14倍の防振双眼鏡をポチった話 - 中島裕翔基準、大きく前へならえ

もちろん、強みである多様なフォーメーションも好きになりました。テレビ番組での歌披露は、まず裕翔くんにロックオンして見ますが、2回目に全体を見るようにしています。と、まぁ。私のようにセンターへのこだわりがある人がどのくらいいるかはわかりませんが。ようは気持ちの持ちようだったり、視野の狭さに原因があったのです。どうせやるなら楽しいほうが良い。だからセンターにこだわる私にとってこれが1番健やかで楽しくヲタクをする方法だったのです。

今週のお題は "私の" アイドル。

私にとって裕翔くんは絶対にセンターです。ずっと、永遠にセンターなのです。私の中のHey!Say!JUMPのセンターの座は中島裕翔、他の誰にも譲りません。


以上。あなたのアイドルは、どんな人ですか?



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