中島裕翔基準、大きく前へならえ

Hey!Say!JUMPの中島裕翔のジャニヲタ備忘録。

◇日曜劇場99.9 "久世亮平が生きたこと" ②

 



こんにちは

両方の鼻が詰まってもう呼吸もままならないたぴちぇん@です。

99.9の感想、前回の続きから書いていきます。


前回の記事↓
◇日曜劇場99.9 "久世亮平が生きたこと" ① - 中島裕翔基準、大きく前へならえ


◇「怒濤の感情フルコンボ」の巻

参考人が集められた時、ネイビーのマウンテンパーカーに身を包む久世くん。とっても似合ってる。黒の靴はカーキの服の時と恐らく同じ。そして最初は面接ですか?って座り方をして、緊張気味。後ろまでキレイに揃ってる髪の毛にイモさを感じざるを得ない…

参考人の証言が始まり、当時バイトだったお兄さんの証言の時は困り眉、瞼が重そうで暗い瞳…。まだまだこの状況に戸惑いが隠せてない感じだったが久世くんが「ドラゴンキューリューですっ」って発言したあたりから、どんどん前のめりの姿勢になっていって真相を求める姿勢が伝わってきました。そしてビジュがとっても白尾くんなあたり、リアル20歳に見えるってことだなぁと。

他の人の証言も聞いても真相が見えず。自分の証言の番になると、しゅんとしながら喋るワンコっぷり。しかも、自分のこと「俺」呼び。まぁ普通だけど、なんか可愛い!そして上目遣いの瞳の色がとってもズルい…!すごく綺麗な瞳の色で、言葉にできないけどあの瞳が裕翔くんの良さだなぁとすごく感じました。証言の後にトボトボと戻る後ろ姿、イスに手をついてから座る感じとか、メンタルきてる。何を信じればいいか分からなくなってるような心情が感じ取れて。呼吸の仕方もちょっと不自然で、緊張感というか不安感みたいなものが伝わってきました。


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そして、実際に火をつけてみましょう!って実験の時の、灯油をまいてるのを見る顔!!目をシパシパさせててさっきまでの悲壮感どこいったのってくらい普通に驚いててとってもとってもカワイイ久世くんなのです。

そして火の上がり方から犯人が判明した時の顔もまた…なんでこの人が?な顔してて、うんうんそうだよねそうだよねってこっちが頷いてしまうくらいの表情のコロコロっぷり。犯人が「私は見たんだよ!燃えている週刊バイブスを!」ってガタッ!!ってした時に(う、うぉっ!)みたいな感じで地味~にビクッっとする久世くんがカワイイ。カワイイというか、ビックリしたよね?!ごめんね?!って気持ちになる…、そしてジワジワ笑えてくる。そしてやっぱり瞳の色がズルい!

そのあと弁護団から裁判官側への「再審請求、通していただけますよね?」という質問に対する「追ってご連絡します」の確信に迫れない回答…

これにはあっけない顔。そして崩れ落ちる。あえて文句をつけるとしたら、もっとストン!と腰抜けるように崩れ落ちたほうが良かったのかな?と。崩れ落ちたよりは、座り込んだように見えた。意図として座り込んだのなら良いのだけど…

そしてここからの久世くんの感情メドレーがすごい!

「こんなことの為に母さんは死んだ」
→くだらない、呆れたような表情

「父さんはやってもないのに殺人犯にされた」「なんなんだよ」
→沸き出す怒りの感情

「これで父さんは助かるんですよね?」
→父を真っ先に思う気持ちと、虚しさ故の自己防衛的な言い聞かせ

これに対して、「追ってご連絡します」が引っ掛かっている弁護側はなに言えずにその場を立ち去る。

そして久世くんの、悔しさとやるせなさに満ちた顔…。後の回想シーンで涙を流していたことも判明、久世くんが置かれた状況は20歳の男の子にとっては非常に過酷で、不条理だったと思います…。

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◇「瞬間最高そば屋に嫁ぎたくなる率99.9%」の巻

なんとか再審請求が通り、ついに運命の再審の時…白シャツに身を包む久世くん、どんな気持ちでそのシャツに袖を通したんだろうと考えると押し潰されそうなほどの不安と少しの期待と緊張と…色々考えちゃいますね。にしてもだいぶ太っていたのか胸筋がついたのか中に沢山着込んでたのかわかりませんがパンパンな印象…。

表情についてなんですが、父を見つめてから考えるように目を伏せるところ、父や母になにかを思うような表情とか、細かいなぁと。言葉で語らないお芝居がすごく生かされてるシーンだなって思ったし、無罪が言い渡された時の父と息子の表情が同じで。この手放しですぐに喜べるような感じではないところに長年の苦労と「やっと…」という感情が伝わってきた。この人たちほんとに親子なんじゃ?って思えてきてしまうくらい素晴らしいシーン。久世くんが写真を見つめ少し微笑むところとか、そのあと父も同じく少し微笑んでいて…互いの、家族を思う気持ち、自分に向けた「やった!」という感情ではなく、母に向けた「やったよ!」という感情を強く感じた、ここもやっぱり親子っぽくてよかった…。


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そして父と子が抱き合うシーン!裕翔くんって人を抱くのがぎこちないはずなんだけど(2017/11/28のベスアでやまを抱く裕翔くんとか10周年記念イベントの知念くんを抱く裕翔くんを見て)この親子で抱き合うシーンはほんとに心のそこから喜びを分かち合う感情が見えた、裕翔くんってこんなにしっくりと人を抱けるんだとビックリした。まぁあまりにも抱く場面が違うのもあるけど。泣き顔なんて下がりそうな口角を上げるように顔をグシャグシャにして泣いていたから、悲しみの涙ではなく素敵な涙だなぁと思った。なによりうなじのほくろが可愛いんですよ…見逃した人は要チェックです。


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そしてもう好きなことをしていいんだよ、と声をかけられた亮平が口にしたのは、「父さんと蕎麦屋をやりたい。」!!
彼の夢…やりたかったこと…本当に感動した、その曇りの無い瞳で真っ直ぐ父親を見つめて発した夢。あぁお父さん、天にも昇るような思いだろうなと。お母さんは戻ってこないけど、ほんの少しだけ普通の幸せが戻ってきたんだって。やっぱりこのふたりお芝居なの?本当に親子じゃないの?と驚いた。はじめて蕎麦屋の嫁になりたいと思いました。瞬間最高そば屋に嫁ぎたくなる率99.9%を記録、間違いない…。


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◇まとめ

今回、死刑囚の息子、そして最近の裕翔くんとしてはめずらしい20歳という実年齢より若い役。たった1話のゲスト出演でしたが今の裕翔くんにとってはまた新しい経験だったのかな…。相変わらず、共演者から良い刺激を受けていて。裕翔くんでも泣こう泣こうとしてしまうような感情があったことにビックリ、確かに天才なんて一握りで。裕翔くんは先輩から助言をもらって、さらにその背中を見て成長していくんだな、と思ったらまだまだ先は長いなってワクワクします。良い俳優ってなんなのかわかんないけど、今の裕翔くんは、役の中でほどよく自分を殺しつつ、ほどよく自分を出せてる良い俳優さんだと思います。表情の微妙な変化とか、ちょっとわざとらしいところもあるけどセリフが少なくともすごく存在感のある人だと思った、裕翔くんらしい華が咲いてると思う。これが贔屓目だったとしても、私はそう思う。ほんとに裕翔くんのことを贔屓目でしか見ることができない自分を悔やむ…でも改めて裕翔くんの良さに気付けたかな、他の誰にも真似できない在り方、「普通」になれるのが特別っていうか、まさに"型にハマるなんてくだらない"でしょ?(良いこと言った?)裕翔くんは裕翔くんらしくこれからも良い俳優さんを目指してほしいと思いました!
 
というわけでまた裕翔くんのお芝居を見れる日を楽しみに、頑張っていきます!じゃっ!!


 

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