中島裕翔基準、大きく前へならえ

Hey!Say!JUMPの中島裕翔のジャニヲタ備忘録。

◇革命・KAT-TUN

 

 
先日、めずらしくHey!Say!JUMP以外の現場に現れたたぴちぇん@です。

先日、KAT-TUNのコンサートに行ってきました!
とっても楽しくて素敵なコンサートで「天才かよ!」が口癖になってしまうレベル。(天才に弱い)

まずは構成・演出について驚いたこと、感動したこと、あと3人に抱いたそれぞれの印象を書き残していきたいと思います。

KAT-TUN LIVE 2018 UNION

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◇コンセプト

今回のコンサートでとっても素敵だなと思ったのが、コンセプトがしっかりしているところ。まず会場に入ったら海賊的なセットが。そしてスタッフさんもみんな海賊の格好をしている…!コンセプトが一目でわかる演出に大感動。
そして会場には「出航します」的なアナウンス、再始動にふさわしい出航という二文字と、カッコよく冒険する3人に、海賊っていうコンセプトは最高に似合うなと思いました。

◇ステージ

ステージの形も独特で、矢を射ようとする弓にも見える不思議な形…そして私の大好きなムビステ~!!メンステは上段が低くてメインモニターがとにかく大きい。そして天井にも横長のモニターがあって、シンプルなセットながらも迫力がある。

中でも印象的だったのがムビステ。ただバクステに動くだけじゃなくて、3段になったり2段になったりとか曲によって全く違うステージの形になること。特に3段になる時は正面から見ると迫力がスゴイ!これをHey!Say!JUMPの9人で使用したパフォーマンスができたらめちゃくちゃ迫力があるだろうなと…ムビステも様々な遊びができることを知りました。

あと3人の登場時、これまた度肝を抜かれた…まさかのモニターの真ん中らへんがめくれあがった!!そこから出てくるKAT-TUN、なにこれ?最新技術なの?!もしかしたら、ステージの使い方というのは可能性が無限大なのかもしれない。Hey!Say!JUMPにも、今の形にこだわらず、トンデモないステージセットを期待してしまう私である。

◇特効

KAT-TUNといえば…な特効なのですが(イメージ)、実際どんなもんなんだろう…と思ったら炎ボーボーで花火はバーンだしそこらじゅう爆発爆発!!!ここは戦場か!!(大袈裟)でもカッコいい曲に、カッコいい演出、重低音ゴリゴリ曲大好き、特効大好きな私にとっては胸がアツくなって、ほんとうにアドレナリンの放出が止まらなくて、こんなワクワク初めて…!ってくらい楽しかったんです。

今までKAT-TUNに対して、どこかヤンキーのお兄さん達的な目で見てしまっていて、自分のタイプではないなぁと勝手に決めつけてしまっていたんだけど。私の好きなジャンルのお兄さん達でした…!そしてKAT-TUNらしさっていうのを本当に大切にしているところが伝わってきて、自分達の魅力をちゃんと出せるって、例え自分のタイプじゃなかったとしてもすごく魅力的に見えて惹かれてしまうんだなぁと。

◇ライティング

そんでもってめちゃくちゃ魅力的だったのはステージセットや特効、楽曲にとどまらず、照明の使い方なんですね。やっぱり照明って、地味に見えて一番その場の雰囲気を決める要素になると思うんですよ。特に中丸くんのソロコーナー?については、照明も含めて演出のひとつであって、常にマルチアングルしたい双眼鏡命の私ですら、この時ばかりは双眼鏡を覗きたくない、照明も含めてすべてを感じたいと思った一瞬でした。KAT-TUNが持ってる雰囲気ってゴリゴリのヤンキーお兄さんイメージの他に、"テクノっぽい"って思うところがあるんだけど、照明の使い方でその魅力が何倍にもなるなぁと。とにかく言葉で説明するのが難しいくらい楽しい照明の使い方だったのでこれは本当にその目で見るしかないです…

あと個人的にこの人達、面白いなぁと思ったのはセンステ(ムビステ)での演出中に、メインステージの照明もモニターも全部真っ暗になっていて、センステだけが照らされている曲があったんです。ビックリしてしまって、メンステの照明が消えるなんて考えたこともなかったから。東京ドームのど真ん中に、彼らが輝いていた…そこに視線を集中させる演出というか、ものすごく特別感があったしペンライトの海と、照らされるKAT-TUNだけの世界に胸が熱くなりました。


メンバーそれぞれにも、今まで持っていたイメージを覆されるような場面があったので、書いておこうと思います。

◇亀梨くんのココがイイ!

私のイメージでは亀梨くんはGoing!やドラマでのイメージが強く、真面目でクールなイメージが強かったです。それこそコンサートも、クールなぶっきらぼう…と言ってはなんですけど、あんまり感情の抑揚がなかったりするのかな?なんて勝手に思っていましたが、ところがどっこーーーい。

めちゃくちゃアイドル。ドドドドアイドル。
いや、亀梨くんってアイドルの鑑なの?ってくらいアイドル、さすがメンバーカラーピンクってくらいの王道アイドルすぎて。
歌ってるときのカメラの使い方なんかもう、あざといあざとい。そしてエロくもカッコよくも可愛くもある亀梨和也

カメラに向かってガチャピンのような変顔を見せてくれた時なんか、つい「かわいい~~~~!!!」と大声が漏れてしまい…周りの誰も可愛いとか言ってなくて浮いてしまいましたがね…ハッ!つい癖で!とか、宗派の違い!ってなりましたが。そしてMCではめちゃくちゃ喋るではないですか亀梨くん!しかもKAT-TUNってファンとの距離感が最高にちょうどイイ。Hey!Say!JUMPってどこかマジックミラー越しにヲタクが、身内でわちゃわちゃするじゃんぷちゃん達を見ているだけって感じがあるんですけど、MCも含めてちゃんとファンが参加しているというか。参加型のアトラクション気分でした。

最後の挨拶でも、「え~」ってはいるのが多いなと思ったのですがその場その場でしっかり話す言葉を考えてくれているところ、その思いがしっかり届きました。自担くんはその場で自分の言葉を考えるのが苦手な子なようなのでちょっと羨ましかったりしましたが、人には人それぞれのよさがあるので、私の自担くんも、自担くんで、亀梨くんも亀梨くんでどっちも素敵!とにかくメンバーやファンに対する愛情が深い人だなという印象でした。

◇中丸くんのココがイイ!

これまで中丸くんに注目したことがあまりなかったというのが本音で、昔は髪の毛がものすごかった人(怖いお兄さん)ってイメージでしかなかったんですが、顔がイイ、顔、イイ!!

そしてと~~~~にかく天才過ぎてる中丸くん、だっはぁ~、びっくらこいたぁ~!!天才大好きたぴちぇんさんにとって中丸くんはドンピシャでしたね…。まずルックスが良すぎる、どの衣装も似合ってる、なにより雰囲気がちょっとアンニュイで驚き、そんなイメージ無かったのになんか惹き付けられるルックスしてるんですよねよく見たら。そしてボイパ…なめてました、ほんとに口なんですか?って思ったし、まずは声色の使い分けに驚き。さらに歌声がちょっと可愛くてギャップだし、リフターの上でファンの子にいっぱい手を振る中丸くんは天使そのものでした、そして流れる汗が飛ぶ瞬間を目撃してしまって(ありがとう双眼鏡)、え~~!!生きてる~~!!という感動ですね。自担くんは代謝悪すぎだろってくらい汗かかない子で生きてるか心配になるので…汗ってほんとに頑張ってる感じがして心撃たれますよね…。

MCでも、なんとなくですが中丸くんがボケて亀梨くんが突っ込んでそれを見てる上田くんって構図なのかな?と勝手な先入観を持っていたのですが中丸くんが積極的に進行して、ボケるふたりにそりゃー突っ込む、突っ込む。本人も、ふたりが自分を越えたボケをするから突っ込まざるを得ない的な発言をしていましたが、中丸くんの突っ込みはテンポが良くて安心感がありますね…!話をすればするほど面白い人なんじゃないかと思うのでもっと中丸くんの話を聞きたいな~ってなりました。

◇上田くんのココがイイ!

失礼ですが、私的に上田くんが一番怖くて近寄りがたい印象を持っていて、ボクシング的なイメージを含めて殺伐としているのかな…と思っていたのですが、あれ…?めちゃくちゃ可愛い…。

可愛いという感情を抱いてしまって、上田くん本人および上田くんのファンの皆様的にはどうなんでしょうか?という感情もあるのですが、率直にマジで本気でどうしようもなく上田くんが可愛すぎて愛しすぎて母性爆発。
なにって、まず、登場時に首に傷のようなものが書いてあったんですね、あぁいうやんちゃな男の子ってとっても母性をくすぐりませんか?コンセプトに最高に合ったルックスだし、でもちょっと危なっかしいところがほっとけなくてほっとけなくて。(?)

MCや最後の挨拶でなかなかにツンデレを発揮していた上田くん、そういうのに弱いんですよ女って…というかほんとに女の子みたいにキレイな顔してるのにとっても男の子らしくてカッコよくてカワイイ上田くん。
なによりもバイクで東京ドームをブイブイ走り回る上田くんを見たときは、もうその世界観がスゴすぎて「こ、これは逆にいったいなんなんだ?!」ってなった…見る側の度肝を抜いてくるパフォーマンスができる思いきりの良さと自分らしさという世界観を出せる上田くんあまりにも魅力的すぎませんか…バイクを東京ドームで乗ってしまうその行動自体が、なんともいえない「たまらなく可愛い」って気持ちになってしまった私。上田くんは安易に沼かと。最高。

KAT-TUNのココがイイ!

ファンとの、距離感。
KAT-TUNってそれが素晴らしいなって思った。コンサート終了後のモニターの演出で、ハイフン(―)が、3本の矢を束ねるところ。めちゃくちゃ感動して涙が出ました。3人を繋ぐのはファンなんだなぁって、もちろん曲中にファンと歌うことが多かったところとか、MCでファンも交えたトークをするところとか、ほんとにファンとの心の距離が近くて。でもラフだとか安易なものなんかじゃなくて、信頼が厚くて様々なことをこのファン達と乗り越えてきたからこそこの空気感がだせるのかなって。しんどいときに互いに支えあってたからこその信頼感は、他の人達には真似できない、素敵な雰囲気が流れていて、その空気感を味わえてこちらまで幸せな気分になれました。

◇まとめ

タイトルにも書いた通り、私の中で革命を起こしていったKAT-TUN、最初はただ「裕翔くんが見たものが見たい」と思って勢いで見に行ったKAT-TUNのコンサートでしたが、安易に沼に足を突っ込んでしまった私。もはや、私ってなんでKAT-TUNのファンじゃないんだろう?と自分に問いかける始末。ほんとうに曲も演出もメンバーの個性も全部タイプドストライクで、この日まで興味を持っていなかったことに対する後悔しかありません…きっと裕翔くんも純粋に楽しんだと思うし、同時にたくさんの刺激を受けたと思います。とか、すぐ裕翔くんのこと考えちゃうあたり、やっぱり裕翔くんじゃなきゃ私は私じゃないし、KAT-TUNという素敵なグループを知ることもできなかった、だから、なんだかんだで私は永遠裕翔担に決定です!これからも素敵な裕翔くんが見た、素敵な作品をたくさん見ていきたいし、裕翔くんと同じことを感じたいし、逆に同じものを見ているのに全く違うことを感じたりする裕翔くんとの違いも大切にしていきたいから、裕翔くんがKAT-TUNのコンサートに行ってどんなことを感じたか知りたいなぁ。


おわり。



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