中島裕翔基準、大きく前へならえ

Hey!Say!JUMPの中島裕翔のジャニヲタ備忘録。

◇多分、大人になる途中


なんとなく備忘録として書いておこうと思ったので載せます。私の話です。すみません

◇大人になりたくない


17歳のころは大人が嫌いでした。
綺麗事ばっかり言ってる大人になんかなりたくない、絶対自分の意見を曲げたく無い頑固な子でした。

我慢して周りに合わせて綺麗事ばっか言ってなにが楽しいんだろう、自分のこと貫けなくてなにが大人なんだろうって思ってた。

今少しだけ歳を重ねて、社会人として経験を積んで責任も増えた、自分のことだけじゃなくて、いかに他人と円滑にコミュニケーションを取るか。
人の上に立つ立場としていかに、相手にイヤな思いをさせず、でも自分の思う通りに動かせるようにするのか。

自分で責任を取るのだから、自分の好きなようにしたって…と思っていたが本当の責任など自分に取れるはずもない。責任を取るというのは気持ちの問題でどうにかなることじゃ無かった。

それも含めて、まだ心が若い下の子の気持ちも分かるけど、責任の意味を知ってる上の人の気持ちも理解できる、全員に共感して、どうにかしなくてはならない今が、私が嫌っていた綺麗事を言う大人への大きな一歩だと思うと悲しくなる時もある。

シンプルに「人の気持ちを考えながら、自分の頭に浮かんだ汚い言葉を綺麗に翻訳して口から出す」という作業に寒気すらするし、疲れる。
大人全員が綺麗事言ってくれるならまだしも、私より何歳も歳上なのに全然協調出来てない人がいるのが尚のこと。なんで私がこの人の機嫌を取って頑張らなきゃならないの、分かってよって思うこともしばしば。ほんとうに疲れる。
元から頭に浮かぶ言葉が綺麗だったらいいのにって何回も思う。でも何事も練習が必要。

確かに17歳の時は綺麗事を言う大人が嫌いだったけど、大人と接することが増えた今、自分が大人になりきれなくて葛藤する今、大人がめちゃくちゃカッコよく見える。
いつまでも17歳を引きずったような大人を見ると、みっともないと感じてしまう。

己を貫く人がみっともないと言ってるわけじゃない。
己を貫くことができる大人は、多分、協調して綺麗事を言わなきゃいけない世界に行ってもある程度やれる。ただ疲れちゃうし他に熱を持てるものがあるから、己を貫いてるだけで、決して自己中なのではない。
第一、人はいくら頑張っても一人でなにかを成功させるなんてほぼ不可能だと思う。
一人で活躍してるように見えるプロセスに何人もの人と関わってコミュニケーションとってる。そこでコミュニケーションを円滑に取れる時点でその人も大人だ。自分と考え方が違う人間を、否定するのではなく、相手を傷付けることなく自分の中から排除する。それができるから己を貫ける。
考え方の違いは決して悪いことではないから、わざわざ否定する必要がないんだ。いちいち否定して敵を増やしていては、非常に心証も効率も悪い。百害あって一利なし。

結局、この社会で上手く生きていくには大人になるのが手っ取り早いし、大人なっていくのが当然なんだ。

自分の思い通りにいかないからってイライラして、周りを困らせることほど未熟なことはないと思った。相手にも感情があるし、人間は完璧ではないのだからそれを理解して受け入れて、今ある最大限に出来ることをやっていくしかないんだ。イライラして周りを困らせて、萎縮させるほうがよっぽど効率が悪い。効率が悪くなるともっとイライラするのだ。感情を思うままにだすことで悪循環を生み出すのがよく分かる。
これは自分が失敗して自分にイライラするときもそう。

反面、無邪気に喜べる場面は圧倒的に少なくなる。良いことは慣れるのがめちゃくちゃ早いんだ、お母さんのごはんも好きなアーティストのライブも、何度も経験するうちにだんだん慣れてくる。

新しいことを学ぶ喜びも減るし、なによりまとまった時間が取れないし、体力は落ちるばかりだし、まだ24歳なのにすでに絶望のフチ。

考え方が偏ってるのも分かってる。絶望するには早すぎるのも分かってる。でもやる気が出ない、やりたいことは沢山あるけど、もう疲れたし、どうすればいいかも分からない。
悩みが多すぎて何から解決したらいいかお手上げ状態と言ったらいいのかな。
死にたいわけではないです、そりゃ極限まで疲れると死んだほうが楽だな〜と思うことはあるけど、揺るぎなく推しが好きで推しの活躍を見届けたいという夢があるので。

24歳の私は今、大人になりたくない。
今まで書いてきたこと全部、わかってるけど人に優しくしてる自分が気持ち悪くて、自己嫌悪になる。
いや、もちろん大人にはなりたいけど、大人になりたくなかった自分も好きで、子どもの自分を失いたくなくて、まだ子どもでいたいと思ってしまう。

イライラしたら汚い言葉使いたいし、機嫌悪そうにしたいし、物投げたり蹴っ飛ばしたりしたい。
まー冷静に考えると、単に自分のことを人に分かって欲しいのかもしれない。

めんどくさ。時がどうにかしてくれるんでしょうか。私はこのまま大人になれるんでしょうか。


という内容を凝縮して、唯一頼れる先輩に相談したところ。私の周りの人が、大人な考え方が出来ている人が少ないので私に「なぜ自分ばかりが…」という考えが働いてしまって、自分も子どもでいたい。と思ってしまっていたようです。

↑この考えがまだ子どもな証拠、とも言われた!

まぁ自分の未熟さを周りのせいにするのは、これもまた私の性格に反するので、自己嫌悪ポイントが高くて辛いところ。

でも、一理あるかも。

周りがみんな良い大人だったら、自然と自分も「大人になりたい」と思えるし、余裕が生まれれば無邪気に喜べる場面も出てくる。その瞬間に子どもでいればいい。

けどそんな恵まれた環境に身を置ける人間など一握り。そうですね。適当に頑張ろ。

◇ジャニヲタらしくコスメブログを書いてみた、自担カラーでメイクすっぞ!

 

 

どうも、たぴちぇんです。

一時は諦めたジャニヲタブロガーの道ですが、このご時世だしステイホームなヲタとして、またこの道を志すのもいいかなと思った今日この頃です。

てなわけで…(?)現場もないのに、自担カラーでメイクします。

 

 

※目ん玉の画像が複数出てきます!

 無理な方は、リターンで!

 

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現場がない?

いいんです、ただのテンション上げ儀式みたいなものですから。ヲタクはメンカラを身につけてるだけでテンションが上がる生き物。素敵。

 

さて!早速ですが私の担当こと中島裕翔くんのメンバーカラーは…

 

水色!!!

 

メイクとしては、なーんとも。

使うのが難しい色だと思いますが、クールに…というよりかは可愛い感じのメイクにしていきたいと思います!早速let's go!

 

 

使うコスメたちはコチラ!

 

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左から

SUQQU リキッドタイプのアイシャドウ(ブルー)

シスターアン ペンシルアイライナー(ピンクゴールド?)

ヒロインメイク ペンシルアイライナー(ブラック)

UZU リキッドアイライナー(水色)

インテグレート ペンシルアイライナー(水色)

 


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コチラは好きな美容系YouTuberのサラさんのミラジェムというブランドのシャドウ!

オレンジとパープルのラメなんだけど、ユニコーンっぽくてすっごく可愛いし水色と相性抜群!

 

 

 

  1. 赤&ピンク系のシャドウを目の周りに塗る。

 

 

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目で身バレとか無いと思うけど怖いな。

とりあえず黒目になんか写ってたら嫌なので黒目はぼかし加工してます!

 

私の目は奥二重(末広)なはずなんですが、アイプチしてたら左目だけ三重になって、戻らなくなりました。

二重の開始地点がお見苦しくてすみません。

 

アイラインは先に引いちゃいます。

目の周りはキャンメイクの赤系のシャドウ適当に塗りました。

涙袋にはシスターアンのペンシルでキラキラさせてます!塗り過ぎるとシワ目立ちます…

 

赤シャドウをベースに薄く塗っておくの、本当に可愛いのでオススメ。

これをベースに、次から水色メイクに入っていきます!

 

 

 2. 青シャドウを塗る

 

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黒目上〜目尻の二重幅にSUQQUのリキッドタイプの青シャドウを薄っすら塗ります。

これだけだとちょっと、殴られたのかな?感。

 

 

 3.目尻側に水色ラインを引く

 

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目尻に水色でガッツリライン引いちゃう!

これだけで一気に可愛い!

これはインテグレートのペンシルです。擦ってもなかなか落ちないのでオススメ。

更にミラジェムのラメラメを乗せたら、もう可愛い。

 

ちょっとだけメンバーカラーを入れたい!って人はここでやめておくとちょうどいいです。

 

目閉じるとこんな感じ。 

 

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マーメイドって感じ??赤と水色とラメの組み合わせ、最高〜です。

 

 

もっと水色目立たせたいよ!って人は。

 

 

 4.下にも水色ラインを追加!

 

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インテグレートのラインは発色はいいけどけっこう落ち着いた水色です。

そこにUZUの明るいド水色のラインを追加すると、よりパキッとした水色感が出るのでオススメ!

 

目尻と目の下に入れてみました。可愛い。

意外と自然なので全然大丈夫です。

 

 

あとは、ここから睫毛増やしてもいいしカラコンも水色系にしてハーフっぽくするのも可愛いと思います!!

 

 

他のメンカラでも応用できると思うので是非試してみてください。また、別のメンカラメイク方法ありましたら教えてください!

 

ではでは。また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇現場不足のヲタクが勝手にセトリを考えて脳内コンサートしてみた。【後半戦】


たぴちぇんです!

2年前くらいに私が考えたセトリの後半戦を投稿せずに放置してたので今更投下しておきますw(完全に妄想)

前半戦はこちら↓
http://you10-7.hatenablog.com/entry/2018/05/14/230240

◇後半戦(MC後って設定)

わちゃパーティーセクションです!

18.キミアトラクション(メンステ)

→ホワイトを基調にしたちょっとゆるめなお洒落衣装がいい。MステとかバズリズムのLucky-Unluckyで着てたみたいな感じ。
もちろんフルダンスバージョンでお願いします。ラストサビでセンステへ。

19.Chau#(センステ)

こちらもフルで踊ってほしい。かわいい振り切りおじゃんぷちゃん。

20.Lucky-Unlucky(センステ→バクステ)

元々我Iにしてたんだけど私は飽きてしてしまった。ということでLucky-Unluckyですね。ちゃんと踊るラキアンにしよう。そうしよう(決定)

はけて、ちょっと映像流そう。なんでもいいや、この際コンセプトとかねぇ。あとは、やってもらいたい曲やってもらうだけなので(妄想だから自由)

21.Through The Night(メンステ)

Chau#の王子様衣装の黒バージョンで装飾も全部黒かシルバーでギラギラゴテゴテなのを着てほしい(マジHey!Say!JUMPのイメージないけどw)(ジャニーズWESTが着てそうなやつ)(WESTの衣装担当さんがJUMPにもついてほしい。)
そんでイェイイェーーウォオーって出てきたらテンション上がる。

ヤバめの舞台装置に乗ってきてくれたら盛り上がるよね。

22.Hurry Up!(メンステ→各所リフター)

散らばったときに外周の各所の立ち位置について、この曲はリフターの上でやってほしい…(まぁセンステで踊ってほしさもあるけどw)
ってことでラストサビでセンステまで集合願う。移動多いな。まぁいいや妄想だし。

23.愛だけがすべて(センステ)

最初スパデリにしてたんだけど、スパデリやりすぎなので愛だけがすべてに差し替えとく。

24.Traffic Jam(各花道バラバラ)

軽く踊ってほしい~!白スポットライトで、雰囲気的にはS3artのリロードみたいな!超かっこいいじゃん…

25.チョコラタ(各花道バラバラ)

これもSorLでやってくれたねw差し替えるならなんだろう、City Wanderを救済しよう!

鬼のダンスコーナー!(時計がチクタクしまくってる映像流しといてもらってその間に着替えてくれ)

アレンジとかいらんけど、まぁコンセプトに沿うとしたらEDMアレンジしちゃうとかね…パリピというか、まぁ派手であって欲しいよ。アハハ。

26.ChikuTaku(メンステ)

黒のシースルー生地に豪華に黒の刺繍がされたハイネックな半袖シャツ着て、黒スキニーぽいそれぞれ似合う形のパンツほしさある。私の想像ではこの衣装は圧倒的に裕翔くんが似合う。裕翔くんはグローブつけよう。うん。

27.灼熱の夢(メンステ)

踊ってくれ~特効で炎ボーボーだして前のほうのヲタクが暑くて引くくらいやってほしい。

28.Good Life(メンステ)

間奏で千手観音やってほしい。
山田さんの顔が汗で輝いていて、ソロパで抜かれた瞬間に悲鳴上がってほしい。

29.Deep Night 君思う(メンステ→センステ)

センステのど真ん中で真夜中0時…マストです。マストです。(マストです。)

30.Chance to Change

唐突に照明が明るくカラフルになって、袖を肩まで捲り上げたりwトロッコ乗って楽しくしてて〜!

31.Special Love

サビで、スペーシャーラー!ってみんなでコールしたい。ファンサ曲だけど、みんなでできる振り付けとかあったらいい。「特別な君へと〜」で裕翔くんから指差されたい。ハァ。

32.Kiss Diary(メンステ集合)

俺たちのキスダ…愛してる…

アンコール

33.Ultra Music Power(メンステ)

まぁ安定にツアーTシャツ着て出てくるやつね、色々グッズつけて出てくるやつね。うん。そういうもん。
で、UMPはちゃんと踊ってるやつで。デビュー曲だしやっとこう(テキトーw)

34.B.A.B.Y(外周)

各自外周とか花道歩くかフロートかトロッコ乗ってファンサ。わーい。

ダブルアンコ

35.JUMP Around The World!!!

なぜコンサートでやらない?やろう。


おーわり!


考えてみて思ったけど、私がHey!Say!JUMPならこのセトリは泣く!コンサートを作るのは本当に大変なんだね、いつもありがとうHey!Say!JUMP!

◇ 舞台『WILD』で考えたこといろいろ


 
こんばんは。

舞台WILDから早1年たちますね。

記憶というのはどんどん薄れていくもので、とても寂しいです。舞台を観て感じたことを今覚えてる限り、書き残しておきたいと思います。

まずは、WILDについて振り返り。

◆WILDとは

2016年にイギリス・ロンドンで上演された、英国気鋭の劇作家マイク・バートレットによる社会派戯曲『WILD』

物語は、2013年にアメリカ合衆国政府の個人情報収集の手口を内部告発しロシアに亡命した、アメリカ国家安全保障局NSA)の元局員エドワード・スノーデンの事件に着想を得て書かれた。エドワード・スノーデンの事件が象徴する現代世界がさらされている倫理的・社会的脅威、テクノロジーがプライバシーの概念を侵食する社会に対して、バートレットは軽妙さの中で鋭い警鐘を鳴らしている。

WILDの色々(用語解説 etc.)↓
◇【ネタバレあり】中島裕翔主演舞台『WILD』のいろいろ。 - 中島裕翔基準、大きく前へならえ

◆あらすじ

主人公アンドリューは、モスクワの「特徴のないごくありふれた」ホテルの一室に身を潜めている。すると、アンドリューを助けに来たと言って、見知らぬ男と女が順番に訪ねてくる。1人目の訪問者の「女」は自らを「ミス・プリズム」と名乗り、アンドリューのガールフレンドのこと、両親のこと、すべての情報を握っている。そして2人目に訪ねて来た「男」は、その「女」のことは一切知らないという。自分こそがアンドリューを助けに来たのだ、と。しかし次第に、アンドリューはこの世界のすべてが不確かであることに気がついていく。確かだと思っていたこと、人、物、すべてが崩れていく。個人のアイデンティティから、「特徴のない」ホテルの一室まで……。

観劇するたびに自分の中で着眼点が変わったり、色んな意見を持ったので、ブロック分けして感想を書いていきます。


①自分の存在を証明するのは難しい


私が最初のほうにまず感じたのはこれ。

作中で突然目の前に現れた女が何者なのかを、あれやこれやと問うアンドリューに、女が「どうやって私が本当は何者かを証明しろっていうの!」と。

ずっと、相手が何者なのか、自分は何者なのか。というテーマが大きくのしかかっている感覚でした。

たしかに、目の前にいる人間が本当に自分の思っている通りの人間なのか。
すごく疑わしくなったし、インターネットが普及している世の中で、やりとりしている相手が本当に私がイメージしている人間なのかも疑わしい。

そう感じるようになりました。
極端な例で言うと、女子高生のアカウントだと思っていたその中身は、実はおじさんだった…なんて。一生、知る由もないのです。(バレなければ)

本気で調べれば、生い立ちからなにまで調べて何者かが分かるかもしれないけど、その調べた結果さえ本当なのかと疑われてしまったら?

人が作った物に、人の記憶に、なんの信憑性があるんだろう。また、自分の存在を疑われるという危機を微塵も感じず生きていられる今に、安心感も危機感も感じます。

政府レベルで、存在をでっちあげられてしまったら?
行動をすべて監視されていれば、他者からのアリバイを成立させないようにする方法などいくらでも考えられます。

考え出したら止まらないし、人間不信になりそうでした(笑)


②無意識のうちに様々なことを信じてしまっている。


当たり前のように信じている概念・観念とはなんなのか。

作品の後半、不可解な仕掛けがどんどん発動する。
それまで「ホテル」の形をしていたステージは、壁が倒れ、重たいはずの大きなベッドは軽々と壁に吸い込まれ、床は斜めに大きく、宙へ浮き上がる。転がるはずの丸いボール、滑り落ちるはずの家具、溢れるはずのウイスキー。全部がそうなることなく保たれている。

関係ないと思っていた男と女が実はグルだった、どちらも自分を助けようとしていた組織の人間ではなかった。

自由を手に入れたと思っていたアンドリューは結局、組織の管理下に置かれることになった。

にわかに信じ難いことの連続、物語の最後に、これまでの全てを覆してみせたWILD

それは、日常生活においてもいえる感覚というか、なにかの警鐘なのだと感じた。

例えば、自分の家の蛇口からでる透明の液体、それが本当に水なのか?と疑う人間はどれだけいるのか?

こういう身の回りの信じ切っているものを疑うことも必要なんじゃないかって思った。

もしくは日常生活なんかじゃなくてもっと大きな、私たちが誰も、微塵も疑っていないなにかを覆そうとしている人間がいるかもしれない。それは人間じゃないかもしれないし。

私達は、当たり前を信じすぎているのかもしれないです。
なにを信じ、なにを疑うかを見極める力こそが本当は必要なんじゃないかと。

これも考え出したらキリがない(笑)


③意外にみんな、気にしてない


これもそう、アンドリューは自分では大きなことをなしとげたと思っているが、女が言う通り誰もそんなことは気にしていないし、気にしたとしてもみんな時期に忘れてしまう。

実際に私は、この作品の元になっているスノーデン事件のことは一切知りませんでした。

国の外で戦争が起きていれば誰も気にしないし意識もしない。それも同様。

人はふと、周りからどう思われてるのか、他者からの評価をものすごく気にして病んだりするけれど。
自分が思っているほど、相手に影響を与えていないし時間が過ぎれば全て忘れていくんだと思った。

悪いこともそうだけど、良いことも。これはけっこう私の中では良い意味で心に響いた部分です。

他人からの評価を気にしすぎていた時期だったし、万人から嫌われたくない気持ちが強かったけど、気にしすぎなんだろうなと思えました。


④匿名性の脅威


匿名で悪口言う…とかはもちろん。

ネットでもなんでも匿名で投稿できる時代だけど、IPアドレスから特定…とか調べれば何者か分かるシステムにはなってるわけで、そう考えると匿名性はあるようでない。

けれども、①で自分が何者かを証明するのは難しいという話をした通り、匿名性はないようである。

どちらにせよIPアドレスから特定〜とかそういうのは警察が動いたりしないと調べられないわけで。

普通に生活している中では、特定できない匿名ってよくあることだと思いました。

もちろん、匿名で善意ある行動をする人もいます。

でも、例えば、ある日突然家に手作りご飯が届いたとします。(衛生面の心配を抜きにしたいのでクール便)

差出人は不明です。

あなたは食べますか?私は食べません。

それが例えば母からの贈り物で、送るから食べてね。と言われていたら、多分食べると思います。
それは、お母さんは脅威的な存在ではないことを信じているからです。

他に言うならば、炊き出しとかもそう。
初対面だとしても、実績のある団体からのご飯は食べれますよね。潔癖とかじゃなければ(笑)

でも、よくわからない団体からだと、躊躇いますよね。

匿名というのは、誰だか分からないのと同時にどういう目的があるのか不明だから。誰だか分からない人から善意を向けられたとしても、なんだか煮え切らない気持ちになるんです。だから良いことをする時は名前を出そう笑


ちなみに、①の自分を証明するのは難しいという話を逆手に取れば恐ろしいことが起こる。

政府レベルで権利を持っている人間が、悪いことを考えたら、その人間は自身の存在を、あえて証明しようとしないはず。

悪いことをしても、誰がやってるのか分からなくすることができる。

そういう匿名が一番の脅威だと思う。


ところで、裕翔くんの楽屋をノックしたのが、劇を観に来てくれた高木くんだったという話がありました。
素性の知れない女がホテルのドアをノックして登場する…という物語とリンクしていて、より匿名性の怖さと、相手の素性が分かる安心さを感じました。

ドアをノックして、開けた先にいる人が、誰だか分かるというのはものすごい幸せなんだなぁ〜と。



⑤見方次第で事実は変わる


さぁ〜、結局はコレよ!!!

女の最後の方のセリフで、この言葉があります。

今までたくさん感想を述べて、疑うだとか脅威だとかなんだの怖くなるようなこともたくさん言ったけど、どれも良いようにも悪いようにも捉えることができる。

事実が有益なのか無益なのかも、考え方や見方次第で変えることができる。

今までの感想は全部、私が率直に感じたことだけど、同じ舞台を観劇しても、真逆の捉え方や違う方向からの捉え方をする人もきっといて、私が気付かなかったようなことに気付く人もいる。

なんの、どこを見て、どんな風に感じるか、人それぞれで自分が感じていることがすべてだとは限らない。

ポジティブな見方をするのも大切だし、時にはネガティブに考える必要もあるし、他者から別の意見を言われた時に納得できなくても受け入れる努力することが必要だし、自分だけでは見方が変えられない時、他者の意見を聞くことで見方を変えてもらうこともできる。

起こった出来事は同じでも、捉え方で事実は変わる!
常に忘れないようにしたい言葉です。

番外編

どうでも良いことも書きます。


・舞台はお腹との戦い

これは本当に…ご飯食べる時間がなく劇場に向かったときは絶望でした。お腹が鳴ります。

とにかく音を立てない努力が必要でした。
まさかこんな所で苦労するとは…なポイントだった。
未来の私の為に書き残しておきます。

「観劇前はちゃんとお腹を満たしておくべし!」


・裕翔担(?)はトイレがめっちゃ早い

これはただの同担は凄いぞ〜!って自慢なんですけど、裕翔担はメッチャトイレ早いです。
トイレに行列が出来ててゲンナリしつつ並ぶじゃないですか、でもすんごいグングン進む。個室の数があるとはいえ、回転が速い。洗面台で手洗うのも速い。

開演まで時間がある時とか終演後も何度も並んだけど、いつでも早かった。

トイレに並んでたのが全員裕翔担だとは限らないけど、同担のそういうとこ好きだなって思いました。


まとめ

自分の中でいろんなことが覆された作品でした、世の中に色んな意味で警鐘を鳴らしている作品だと思います。

ぜひ、平和ボケしている幸せな人たちに見てほしい。

具体的にどうしたらいいかなんて分からないけど、情報が溢れかえっているこの時代だし、頭の片隅に置いておくだけでも、有事の際に自分の身を守る行動が取れるかもしれません。

疑心暗鬼にもなりそうだけど、良い気付きもありました。本当に大好きな作品です。

というのも、スルスルと次のセリフが自らの言葉かのように出てくる裕翔くんのおかげで、スッと物語に入ることができて、こうして様々なことに気付くことができました。

初舞台とは思えないくらい、アクシデントも楽しんでいる様子で、見ていてとても気持ちが良かったことを覚えています。

本当に、他人の人生を、透明人間になって観ているような気分でした。

役になりきる、その人の人生を歩むという経験で、裕翔くんのアドリブ力も鍛えられたと思うと、今のお芝居にそれが活きていることを視聴者として実感しているし、今後にも期待したいなと思いました。

ファンとしても好きな人の、人生においてすごく大きな経験の1つを、リアルタイムで、この目で見ることができた、この上ない幸せな時間でした。

好きな人から「あの時の経験があったから…」という類いの言葉を聞くたびに、その幸せは大きくなっていきます。

新型コロナウイルスの影響で、中止になってしまった舞台も多くあるけど、いち早く収束して上演できることを願っています。

ここまでご覧頂いた方、ありがとうございます。
自粛ばかりで滅入ることもあるかと思いますが、どうかご自愛ください。

◇26歳のお誕生日おめでとう


こんにちはお久しぶりです。
昨日8月10日は裕翔くんの26歳のお誕生日でした!(パチパチ)



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毎年その歳が終わってしまうのが寂しくてツラいのですが、今年は不思議と、26歳の裕翔くんが楽しみという気持ちのほうが断トツで大きくて「25歳ありがとう。ほんとうにありがとう。」って感じで8月9日を終えることができました。(?)

25歳の裕翔くん、ほんとうにいろんなお仕事が充実してて、やってほしいと思っていたほとんどのお仕事がギュッと凝縮された1年だった気がする。

アイドルとしても俳優としてもモデルとしてもカメラマンとしても、裕翔くんの成長途中のひとつの過程ではあるけれども25歳で経験したことはどれも、ものすごく大きな1歩だった気がして、その1歩が更に次の1歩、またその次の1歩に確実に繋がる気がして、そういう意味で26歳、もっと大きな1歩が出る予感がして楽しみです。

ファンとアイドルとしての関係では、ほんとうに色々あったというか。マナーの件もあったり事務所のやり方とかJUMPの方向性とかの面で、関係が良好だったとは言えないかもしれないけど、その反面、ストレートプレイの初主演舞台があったり、他にも裕翔くんがファンのこと思ってくれてるなって感じる行動や発言がちまちまとあって。照れ屋さんなのか、直接的じゃなかったりして気付かないこともあったけど「そんな風に思っていてくれたんだ」って後から知ったり、裕翔くんとファンとの絆が深まった1年だった気がしました。

ん~。私は裕翔くんのことが好きすぎてしまうので度々自分の応援スタンスについて悩むことが多くて。今も悩んでるけど。

けど無理矢理自分の気持ち変える必要ないし、きっと好きすぎて、裕翔くんは悪くないのに私が勝手に傷付いてしまう日も多々あるんだろうけど、それでもいいやと思ってます。

あと重すぎて気持ち悪いこと言ったりしてしまうんだけど(後から読み返してキモすぎて自分で引くやつ)。

そんなヲタクも受け止めてくれる裕翔くんが最高~です!

26歳もたくさん見たことない景色を一緒に見ていきたい。だから、応援頑張ります。
もちろん私1人にできることはチリ以下だと思うけど。

チリも積もれば山となる!裕翔くんがたくさん人から愛されますように。

裕翔くんの幸せを常に願っています。

では!

◇一般投票部門に一般人でない力が働いちゃってるヤバい件

ちょっとモヤモヤすることがあったので書かせてください。

私の担当は現在ベストジーニスト賞を2年連続で受賞していて今年受賞できれば殿堂入りを果たす中島裕翔くんです。例年通り、ベストジーニストの投票に勤しんでいました。もちろん裕翔くんがジーンズを愛してる人であること、ジーンズが似合う人であることを伝えた上で家族や友人知人に投票して貰っていました。

みなさまのご協力の甲斐あって、中間発表では1位。


しかし、あるひとつのツイートがこの世界に放たれました。


えっ(驚愕)

正直に言ってしまうと、これってありなの?って思いました。

一般投票部門の投票に一般人でない人間の力が働いていること、この賞は恩返しのためにある賞ではないはず。(人気投票でもないから投票呼び掛けという行為自体どうなんだろうという論点もあるけれども)

もしも負けたら?あと1回で殿堂入りなのに。一緒に目指してきた夢だし、やっとここまで来たのに。

本当はこのブログに目を通してくださった皆様に情けでもいいから投票してほしいって思ってしまう。でもここで私が「投票お願いします」と言ってしまえば、きっと私も同じ、本来の目的とは違う票が生まれてしまう。

だからやりません。でも、もし裕翔くんが今年ベストジーニストに選ばれなかったとして、なにも知らない人たちに「中島裕翔、今年受賞できなかったの?」「人気無いのかな」とか思われたくないのは事実。これは本当にちっぽけなヲタクのプライドです。私は裕翔くんが大好きだし、本当はセコい手使ってでも1位になってほしいって思っています、きっとそう思ってる人も今たくさんいると思う。でもセコい手を使うのはどうか留まって、そうしてよく考えてみる。そんな方法で裕翔くんが1位を取っても誰も喜ばないはず。

本当にどうしようも出来ない自分の無力さが悔しいけど。もし負けてしまったとしたら?せめてこのような事実があったということを少しでも多くの人に知ってほしいです。いや勝てばいいんだ!頑張ろう。

もちろんHYDEさんを批判したい訳ではありません。相手方は悪意を持ってやっている訳ではないので。悪い方に大事(おおごと)にしたい訳でもないので、ポジティブに捉えて頑張っていきたいと思っています。

ベストジーニスト2019の投票期間は7月31日まで。ほんとうに残り少ないけれど、地道にハガキ投票とWeb投票で裕翔くんの背中を押して行きたい。頑張ります。

だらだらとまとまり無い文章を、失礼しました。

◇ 舞台『海辺のカフカ』を観劇した感想

 

こんばんは。
お久しぶりですたぴちぇんです、実はWILDが終わった数日後、裕翔くんがゆとぺでも紹介してた岡本健一さんが出演されている『海辺のカフカ』という作品を観劇してきました。

多分、舞台観劇経験の浅い私だからこそ、余計なにが正しいのか分からなくなるようなふわふわした気持ちになった舞台でした。

せっかくなので感想を綴ります!

あんまりストーリーに触れた感想は書いてないのでそんなにネタバレにならないですが逆に観劇してない人は、どういうことか分かりにくい感想かもしれないです。すみません。


海辺のカフカ

海辺のカフカ | 公演中・チケット販売中 | 【公式】ホリプロステージ|チケット情報・販売・購入・予約

ストーリー

15歳の「僕」は、父親と二人で暮らす東京の家を出る。
自分の分身ともいえるカラス(柿澤勇人)に導かれて「世界で最もタフな15歳になる」と心に誓って。
名前は田村カフカ(古畑新之)。そう名乗ることにした。
四国・高松を目指す長距離バスでは、若い美容師のさくら(木南晴夏)が旅の友となる。
カフカには目的の場所があった。旧家の邸宅を改装した甲村記念図書館だ。
そこでカフカは、司書を務める大島(岡本健一)、当主の親戚にあたる佐伯(寺島しのぶ)と巡り合う。
一方、東京の中野区に住むナカタさん(木場勝己)は、猫と会話ができる不思議な老人だ。
戦時中に事故に遭って以来、自分の影が半分なくなってしまったらしい。
近所の迷い猫を探すナカタさんの前に、ジョニー・ウォーカーなる男が現れた。
男はナカタさんにある取り引きを持ちかける。
そしてナカタさんもまた、何かに導かれるように四国へと向かう。
トラック運転手の星野(高橋 努)は、そんなナカタさんを放っておけず、高松まで乗せていくことにした。
どうやらナカタさんが探しているのは「入り口の石」というらしい。
星野の前に突如現れたカーネル・サンダーズ(鳥山昌克)は、すべてお見通しのようだ。
そしてカフカは、『海辺のカフカ』という歌にまつわる佐伯の過去を知る。
重なるはずのない時間、出合うはずのない人々は、いつしか一つの点を結びつつあった。


複数の大きなアクリルケースの中に、まるでミニチュアのように家具や木々が置いてあるセット。それが場面転換するごとに蠢いて入れ替えることでセットを変えるすごく斬新な舞台でした。

最初は「え…?透明な箱…?」と驚きました。パンフレットの蜷川幸雄さんのテキストを見ると、ジオラマを見て思い付いたって書いてあったから裕翔くんがジオラマのようだと言ってたのもここで納得でした。

座席は前列よりも後列で観た方がきっとこのジオラマ感は強く感じられるんじゃないかと思います。私は、W列だったのですが本当にジオラマを見ているようでした。 

最初は現実とは異なるセットの世界観に違和感を感じたけれど、あっという間に吸い込まれました。幕間になった瞬間、一気に現実に引き戻されて、そこではじめて吸い込まれてたことに気付きました。

途中、猫の生首が収納された冷蔵庫を開けるというグロテスクなシーンもあったのですが…、冷蔵庫を開けた瞬間の音やその絵面に本気でビビってしまって肩がビクッ!!!っとしたのが恥ずかしすぎました。笑

裕翔くんが言うには、答えは観る者に委ねられるような舞台とのことだったので、これというオチがあるわけでは無いんだと思って、伏線を探したりせず、受動的に観劇してみました。

確かに色んな解釈が出来るな。と、ただ色々考えられるけど、あんまり考えたくないとも思いました。

目の前で起きているそのふわふわとした分からない感覚が心地よかったから。

普段は分からないことが嫌いでなんでもすぐ疑問を抱いたり、納得しなきゃ気がすまないタイプの人間なのですが、モヤモヤを払拭しようと考えれば考えるほど、逆に深みにはまって抜け出せないような気がして、考えないままのほうが混沌とせずスッキリ終われるんじゃないかなと思ってます。

でもやっぱり色々頭を巡るのが人間なわけで…。ナカタさんの印象がものすごく強かったです。

ナカタさんは事故で頭が良くなくて職もないけど、とても素敵な人でした。でもその境遇の辛さや、純粋さに心が痛くなりました。人間は少しズルいくらいが丁度いい。そう思います、そう思うことで私は自分のズルい部分を正当化したいのかもしれないですが。

とにかく、舞台の上で起きること全て特別だった気がしました、小説を読んでいないこともあり、分からないことばかりだったけど。

でもなぜか、モヤモヤはしない。
不思議な満足感だけが残っていました。ただなぜか、涙が溢れてしまいました。ナカタさんやカフカくんのこと考えると、なんか自分も寂しくて。不思議な気分でした。

結局、ナカタさんの影が半分だとか、入り口だとか、なんだったんだろう…って謎が残る部分があって気になるけど、でも、なんとなくそのままにしておく美しさもあるんじゃないかな?って思ってるのでそのままにしておこうと思います。

以上~!

ご覧いただきありがとうございました。

  
 

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