中島裕翔基準、大きく前へならえ

Hey!Say!JUMPの中島裕翔のジャニヲタ備忘録。

◇ジャニヲタらしくコスメブログを書いてみた、自担カラーでメイクすっぞ!

 

 

どうも、たぴちぇんです。

一時は諦めたジャニヲタブロガーの道ですが、このご時世だしステイホームなヲタとして、またこの道を志すのもいいかなと思った今日この頃です。

てなわけで…(?)現場もないのに、自担カラーでメイクします。

 

 

※目ん玉の画像が複数出てきます!

 無理な方は、リターンで!

 

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現場がない?

いいんです、ただのテンション上げ儀式みたいなものですから。ヲタクはメンカラを身につけてるだけでテンションが上がる生き物。素敵。

 

さて!早速ですが私の担当こと中島裕翔くんのメンバーカラーは…

 

水色!!!

 

メイクとしては、なーんとも。

使うのが難しい色だと思いますが、クールに…というよりかは可愛い感じのメイクにしていきたいと思います!早速let's go!

 

 

使うコスメたちはコチラ!

 

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左から

SUQQU リキッドタイプのアイシャドウ(ブルー)

シスターアン ペンシルアイライナー(ピンクゴールド?)

ヒロインメイク ペンシルアイライナー(ブラック)

UZU リキッドアイライナー(水色)

インテグレート ペンシルアイライナー(水色)

 


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コチラは好きな美容系YouTuberのサラさんのミラジェムというブランドのシャドウ!

オレンジとパープルのラメなんだけど、ユニコーンっぽくてすっごく可愛いし水色と相性抜群!

 

 

 

  1. 赤&ピンク系のシャドウを目の周りに塗る。

 

 

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目で身バレとか無いと思うけど怖いな。

とりあえず黒目になんか写ってたら嫌なので黒目はぼかし加工してます!

 

私の目は奥二重(末広)なはずなんですが、アイプチしてたら左目だけ三重になって、戻らなくなりました。

二重の開始地点がお見苦しくてすみません。

 

アイラインは先に引いちゃいます。

目の周りはキャンメイクの赤系のシャドウ適当に塗りました。

涙袋にはシスターアンのペンシルでキラキラさせてます!塗り過ぎるとシワ目立ちます…

 

赤シャドウをベースに薄く塗っておくの、本当に可愛いのでオススメ。

これをベースに、次から水色メイクに入っていきます!

 

 

 2. 青シャドウを塗る

 

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黒目上〜目尻の二重幅にSUQQUのリキッドタイプの青シャドウを薄っすら塗ります。

これだけだとちょっと、殴られたのかな?感。

 

 

 3.目尻側に水色ラインを引く

 

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目尻に水色でガッツリライン引いちゃう!

これだけで一気に可愛い!

これはインテグレートのペンシルです。擦ってもなかなか落ちないのでオススメ。

更にミラジェムのラメラメを乗せたら、もう可愛い。

 

ちょっとだけメンバーカラーを入れたい!って人はここでやめておくとちょうどいいです。

 

目閉じるとこんな感じ。 

 

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マーメイドって感じ??赤と水色とラメの組み合わせ、最高〜です。

 

 

もっと水色目立たせたいよ!って人は。

 

 

 4.下にも水色ラインを追加!

 

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インテグレートのラインは発色はいいけどけっこう落ち着いた水色です。

そこにUZUの明るいド水色のラインを追加すると、よりパキッとした水色感が出るのでオススメ!

 

目尻と目の下に入れてみました。可愛い。

意外と自然なので全然大丈夫です。

 

 

あとは、ここから睫毛増やしてもいいしカラコンも水色系にしてハーフっぽくするのも可愛いと思います!!

 

 

他のメンカラでも応用できると思うので是非試してみてください。また、別のメンカラメイク方法ありましたら教えてください!

 

ではでは。また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇現場不足のヲタクが勝手にセトリを考えて脳内コンサートしてみた。【後半戦】


たぴちぇんです!

2年前くらいに私が考えたセトリの後半戦を投稿せずに放置してたので今更投下しておきますw(完全に妄想)

前半戦はこちら↓
http://you10-7.hatenablog.com/entry/2018/05/14/230240

◇後半戦(MC後って設定)

わちゃパーティーセクションです!

18.キミアトラクション(メンステ)

→ホワイトを基調にしたちょっとゆるめなお洒落衣装がいい。MステとかバズリズムのLucky-Unluckyで着てたみたいな感じ。
もちろんフルダンスバージョンでお願いします。ラストサビでセンステへ。

19.Chau#(センステ)

こちらもフルで踊ってほしい。かわいい振り切りおじゃんぷちゃん。

20.Lucky-Unlucky(センステ→バクステ)

元々我Iにしてたんだけど私は飽きてしてしまった。ということでLucky-Unluckyですね。ちゃんと踊るラキアンにしよう。そうしよう(決定)

はけて、ちょっと映像流そう。なんでもいいや、この際コンセプトとかねぇ。あとは、やってもらいたい曲やってもらうだけなので(妄想だから自由)

21.Through The Night(メンステ)

Chau#の王子様衣装の黒バージョンで装飾も全部黒かシルバーでギラギラゴテゴテなのを着てほしい(マジHey!Say!JUMPのイメージないけどw)(ジャニーズWESTが着てそうなやつ)(WESTの衣装担当さんがJUMPにもついてほしい。)
そんでイェイイェーーウォオーって出てきたらテンション上がる。

ヤバめの舞台装置に乗ってきてくれたら盛り上がるよね。

22.Hurry Up!(メンステ→各所リフター)

散らばったときに外周の各所の立ち位置について、この曲はリフターの上でやってほしい…(まぁセンステで踊ってほしさもあるけどw)
ってことでラストサビでセンステまで集合願う。移動多いな。まぁいいや妄想だし。

23.愛だけがすべて(センステ)

最初スパデリにしてたんだけど、スパデリやりすぎなので愛だけがすべてに差し替えとく。

24.Traffic Jam(各花道バラバラ)

軽く踊ってほしい~!白スポットライトで、雰囲気的にはS3artのリロードみたいな!超かっこいいじゃん…

25.チョコラタ(各花道バラバラ)

これもSorLでやってくれたねw差し替えるならなんだろう、City Wanderを救済しよう!

鬼のダンスコーナー!(時計がチクタクしまくってる映像流しといてもらってその間に着替えてくれ)

アレンジとかいらんけど、まぁコンセプトに沿うとしたらEDMアレンジしちゃうとかね…パリピというか、まぁ派手であって欲しいよ。アハハ。

26.ChikuTaku(メンステ)

黒のシースルー生地に豪華に黒の刺繍がされたハイネックな半袖シャツ着て、黒スキニーぽいそれぞれ似合う形のパンツほしさある。私の想像ではこの衣装は圧倒的に裕翔くんが似合う。裕翔くんはグローブつけよう。うん。

27.灼熱の夢(メンステ)

踊ってくれ~特効で炎ボーボーだして前のほうのヲタクが暑くて引くくらいやってほしい。

28.Good Life(メンステ)

間奏で千手観音やってほしい。
山田さんの顔が汗で輝いていて、ソロパで抜かれた瞬間に悲鳴上がってほしい。

29.Deep Night 君思う(メンステ→センステ)

センステのど真ん中で真夜中0時…マストです。マストです。(マストです。)

30.Chance to Change

唐突に照明が明るくカラフルになって、袖を肩まで捲り上げたりwトロッコ乗って楽しくしてて〜!

31.Special Love

サビで、スペーシャーラー!ってみんなでコールしたい。ファンサ曲だけど、みんなでできる振り付けとかあったらいい。「特別な君へと〜」で裕翔くんから指差されたい。ハァ。

32.Kiss Diary(メンステ集合)

俺たちのキスダ…愛してる…

アンコール

33.Ultra Music Power(メンステ)

まぁ安定にツアーTシャツ着て出てくるやつね、色々グッズつけて出てくるやつね。うん。そういうもん。
で、UMPはちゃんと踊ってるやつで。デビュー曲だしやっとこう(テキトーw)

34.B.A.B.Y(外周)

各自外周とか花道歩くかフロートかトロッコ乗ってファンサ。わーい。

ダブルアンコ

35.JUMP Around The World!!!

なぜコンサートでやらない?やろう。


おーわり!


考えてみて思ったけど、私がHey!Say!JUMPならこのセトリは泣く!コンサートを作るのは本当に大変なんだね、いつもありがとうHey!Say!JUMP!

◇ 舞台『WILD』で考えたこといろいろ


 
こんばんは。

舞台WILDから早1年たちますね。

記憶というのはどんどん薄れていくもので、とても寂しいです。舞台を観て感じたことを今覚えてる限り、書き残しておきたいと思います。

まずは、WILDについて振り返り。

◆WILDとは

2016年にイギリス・ロンドンで上演された、英国気鋭の劇作家マイク・バートレットによる社会派戯曲『WILD』

物語は、2013年にアメリカ合衆国政府の個人情報収集の手口を内部告発しロシアに亡命した、アメリカ国家安全保障局NSA)の元局員エドワード・スノーデンの事件に着想を得て書かれた。エドワード・スノーデンの事件が象徴する現代世界がさらされている倫理的・社会的脅威、テクノロジーがプライバシーの概念を侵食する社会に対して、バートレットは軽妙さの中で鋭い警鐘を鳴らしている。

WILDの色々(用語解説 etc.)↓
◇【ネタバレあり】中島裕翔主演舞台『WILD』のいろいろ。 - 中島裕翔基準、大きく前へならえ

◆あらすじ

主人公アンドリューは、モスクワの「特徴のないごくありふれた」ホテルの一室に身を潜めている。すると、アンドリューを助けに来たと言って、見知らぬ男と女が順番に訪ねてくる。1人目の訪問者の「女」は自らを「ミス・プリズム」と名乗り、アンドリューのガールフレンドのこと、両親のこと、すべての情報を握っている。そして2人目に訪ねて来た「男」は、その「女」のことは一切知らないという。自分こそがアンドリューを助けに来たのだ、と。しかし次第に、アンドリューはこの世界のすべてが不確かであることに気がついていく。確かだと思っていたこと、人、物、すべてが崩れていく。個人のアイデンティティから、「特徴のない」ホテルの一室まで……。

観劇するたびに自分の中で着眼点が変わったり、色んな意見を持ったので、ブロック分けして感想を書いていきます。


①自分の存在を証明するのは難しい


私が最初のほうにまず感じたのはこれ。

作中で突然目の前に現れた女が何者なのかを、あれやこれやと問うアンドリューに、女が「どうやって私が本当は何者かを証明しろっていうの!」と。

ずっと、相手が何者なのか、自分は何者なのか。というテーマが大きくのしかかっている感覚でした。

たしかに、目の前にいる人間が本当に自分の思っている通りの人間なのか。
すごく疑わしくなったし、インターネットが普及している世の中で、やりとりしている相手が本当に私がイメージしている人間なのかも疑わしい。

そう感じるようになりました。
極端な例で言うと、女子高生のアカウントだと思っていたその中身は、実はおじさんだった…なんて。一生、知る由もないのです。(バレなければ)

本気で調べれば、生い立ちからなにまで調べて何者かが分かるかもしれないけど、その調べた結果さえ本当なのかと疑われてしまったら?

人が作った物に、人の記憶に、なんの信憑性があるんだろう。また、自分の存在を疑われるという危機を微塵も感じず生きていられる今に、安心感も危機感も感じます。

政府レベルで、存在をでっちあげられてしまったら?
行動をすべて監視されていれば、他者からのアリバイを成立させないようにする方法などいくらでも考えられます。

考え出したら止まらないし、人間不信になりそうでした(笑)


②無意識のうちに様々なことを信じてしまっている。


当たり前のように信じている概念・観念とはなんなのか。

作品の後半、不可解な仕掛けがどんどん発動する。
それまで「ホテル」の形をしていたステージは、壁が倒れ、重たいはずの大きなベッドは軽々と壁に吸い込まれ、床は斜めに大きく、宙へ浮き上がる。転がるはずの丸いボール、滑り落ちるはずの家具、溢れるはずのウイスキー。全部がそうなることなく保たれている。

関係ないと思っていた男と女が実はグルだった、どちらも自分を助けようとしていた組織の人間ではなかった。

自由を手に入れたと思っていたアンドリューは結局、組織の管理下に置かれることになった。

にわかに信じ難いことの連続、物語の最後に、これまでの全てを覆してみせたWILD

それは、日常生活においてもいえる感覚というか、なにかの警鐘なのだと感じた。

例えば、自分の家の蛇口からでる透明の液体、それが本当に水なのか?と疑う人間はどれだけいるのか?

こういう身の回りの信じ切っているものを疑うことも必要なんじゃないかって思った。

もしくは日常生活なんかじゃなくてもっと大きな、私たちが誰も、微塵も疑っていないなにかを覆そうとしている人間がいるかもしれない。それは人間じゃないかもしれないし。

私達は、当たり前を信じすぎているのかもしれないです。
なにを信じ、なにを疑うかを見極める力こそが本当は必要なんじゃないかと。

これも考え出したらキリがない(笑)


③意外にみんな、気にしてない


これもそう、アンドリューは自分では大きなことをなしとげたと思っているが、女が言う通り誰もそんなことは気にしていないし、気にしたとしてもみんな時期に忘れてしまう。

実際に私は、この作品の元になっているスノーデン事件のことは一切知りませんでした。

国の外で戦争が起きていれば誰も気にしないし意識もしない。それも同様。

人はふと、周りからどう思われてるのか、他者からの評価をものすごく気にして病んだりするけれど。
自分が思っているほど、相手に影響を与えていないし時間が過ぎれば全て忘れていくんだと思った。

悪いこともそうだけど、良いことも。これはけっこう私の中では良い意味で心に響いた部分です。

他人からの評価を気にしすぎていた時期だったし、万人から嫌われたくない気持ちが強かったけど、気にしすぎなんだろうなと思えました。


④匿名性の脅威


匿名で悪口言う…とかはもちろん。

ネットでもなんでも匿名で投稿できる時代だけど、IPアドレスから特定…とか調べれば何者か分かるシステムにはなってるわけで、そう考えると匿名性はあるようでない。

けれども、①で自分が何者かを証明するのは難しいという話をした通り、匿名性はないようである。

どちらにせよIPアドレスから特定〜とかそういうのは警察が動いたりしないと調べられないわけで。

普通に生活している中では、特定できない匿名ってよくあることだと思いました。

もちろん、匿名で善意ある行動をする人もいます。

でも、例えば、ある日突然家に手作りご飯が届いたとします。(衛生面の心配を抜きにしたいのでクール便)

差出人は不明です。

あなたは食べますか?私は食べません。

それが例えば母からの贈り物で、送るから食べてね。と言われていたら、多分食べると思います。
それは、お母さんは脅威的な存在ではないことを信じているからです。

他に言うならば、炊き出しとかもそう。
初対面だとしても、実績のある団体からのご飯は食べれますよね。潔癖とかじゃなければ(笑)

でも、よくわからない団体からだと、躊躇いますよね。

匿名というのは、誰だか分からないのと同時にどういう目的があるのか不明だから。誰だか分からない人から善意を向けられたとしても、なんだか煮え切らない気持ちになるんです。だから良いことをする時は名前を出そう笑


ちなみに、①の自分を証明するのは難しいという話を逆手に取れば恐ろしいことが起こる。

政府レベルで権利を持っている人間が、悪いことを考えたら、その人間は自身の存在を、あえて証明しようとしないはず。

悪いことをしても、誰がやってるのか分からなくすることができる。

そういう匿名が一番の脅威だと思う。


ところで、裕翔くんの楽屋をノックしたのが、劇を観に来てくれた高木くんだったという話がありました。
素性の知れない女がホテルのドアをノックして登場する…という物語とリンクしていて、より匿名性の怖さと、相手の素性が分かる安心さを感じました。

ドアをノックして、開けた先にいる人が、誰だか分かるというのはものすごい幸せなんだなぁ〜と。



⑤見方次第で事実は変わる


さぁ〜、結局はコレよ!!!

女の最後の方のセリフで、この言葉があります。

今までたくさん感想を述べて、疑うだとか脅威だとかなんだの怖くなるようなこともたくさん言ったけど、どれも良いようにも悪いようにも捉えることができる。

事実が有益なのか無益なのかも、考え方や見方次第で変えることができる。

今までの感想は全部、私が率直に感じたことだけど、同じ舞台を観劇しても、真逆の捉え方や違う方向からの捉え方をする人もきっといて、私が気付かなかったようなことに気付く人もいる。

なんの、どこを見て、どんな風に感じるか、人それぞれで自分が感じていることがすべてだとは限らない。

ポジティブな見方をするのも大切だし、時にはネガティブに考える必要もあるし、他者から別の意見を言われた時に納得できなくても受け入れる努力することが必要だし、自分だけでは見方が変えられない時、他者の意見を聞くことで見方を変えてもらうこともできる。

起こった出来事は同じでも、捉え方で事実は変わる!
常に忘れないようにしたい言葉です。

番外編

どうでも良いことも書きます。


・舞台はお腹との戦い

これは本当に…ご飯食べる時間がなく劇場に向かったときは絶望でした。お腹が鳴ります。

とにかく音を立てない努力が必要でした。
まさかこんな所で苦労するとは…なポイントだった。
未来の私の為に書き残しておきます。

「観劇前はちゃんとお腹を満たしておくべし!」


・裕翔担(?)はトイレがめっちゃ早い

これはただの同担は凄いぞ〜!って自慢なんですけど、裕翔担はメッチャトイレ早いです。
トイレに行列が出来ててゲンナリしつつ並ぶじゃないですか、でもすんごいグングン進む。個室の数があるとはいえ、回転が速い。洗面台で手洗うのも速い。

開演まで時間がある時とか終演後も何度も並んだけど、いつでも早かった。

トイレに並んでたのが全員裕翔担だとは限らないけど、同担のそういうとこ好きだなって思いました。


まとめ

自分の中でいろんなことが覆された作品でした、世の中に色んな意味で警鐘を鳴らしている作品だと思います。

ぜひ、平和ボケしている幸せな人たちに見てほしい。

具体的にどうしたらいいかなんて分からないけど、情報が溢れかえっているこの時代だし、頭の片隅に置いておくだけでも、有事の際に自分の身を守る行動が取れるかもしれません。

疑心暗鬼にもなりそうだけど、良い気付きもありました。本当に大好きな作品です。

というのも、スルスルと次のセリフが自らの言葉かのように出てくる裕翔くんのおかげで、スッと物語に入ることができて、こうして様々なことに気付くことができました。

初舞台とは思えないくらい、アクシデントも楽しんでいる様子で、見ていてとても気持ちが良かったことを覚えています。

本当に、他人の人生を、透明人間になって観ているような気分でした。

役になりきる、その人の人生を歩むという経験で、裕翔くんのアドリブ力も鍛えられたと思うと、今のお芝居にそれが活きていることを視聴者として実感しているし、今後にも期待したいなと思いました。

ファンとしても好きな人の、人生においてすごく大きな経験の1つを、リアルタイムで、この目で見ることができた、この上ない幸せな時間でした。

好きな人から「あの時の経験があったから…」という類いの言葉を聞くたびに、その幸せは大きくなっていきます。

新型コロナウイルスの影響で、中止になってしまった舞台も多くあるけど、いち早く収束して上演できることを願っています。

ここまでご覧頂いた方、ありがとうございます。
自粛ばかりで滅入ることもあるかと思いますが、どうかご自愛ください。

◇26歳のお誕生日おめでとう


こんにちはお久しぶりです。
昨日8月10日は裕翔くんの26歳のお誕生日でした!(パチパチ)



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毎年その歳が終わってしまうのが寂しくてツラいのですが、今年は不思議と、26歳の裕翔くんが楽しみという気持ちのほうが断トツで大きくて「25歳ありがとう。ほんとうにありがとう。」って感じで8月9日を終えることができました。(?)

25歳の裕翔くん、ほんとうにいろんなお仕事が充実してて、やってほしいと思っていたほとんどのお仕事がギュッと凝縮された1年だった気がする。

アイドルとしても俳優としてもモデルとしてもカメラマンとしても、裕翔くんの成長途中のひとつの過程ではあるけれども25歳で経験したことはどれも、ものすごく大きな1歩だった気がして、その1歩が更に次の1歩、またその次の1歩に確実に繋がる気がして、そういう意味で26歳、もっと大きな1歩が出る予感がして楽しみです。

ファンとアイドルとしての関係では、ほんとうに色々あったというか。マナーの件もあったり事務所のやり方とかJUMPの方向性とかの面で、関係が良好だったとは言えないかもしれないけど、その反面、ストレートプレイの初主演舞台があったり、他にも裕翔くんがファンのこと思ってくれてるなって感じる行動や発言がちまちまとあって。照れ屋さんなのか、直接的じゃなかったりして気付かないこともあったけど「そんな風に思っていてくれたんだ」って後から知ったり、裕翔くんとファンとの絆が深まった1年だった気がしました。

ん~。私は裕翔くんのことが好きすぎてしまうので度々自分の応援スタンスについて悩むことが多くて。今も悩んでるけど。

けど無理矢理自分の気持ち変える必要ないし、きっと好きすぎて、裕翔くんは悪くないのに私が勝手に傷付いてしまう日も多々あるんだろうけど、それでもいいやと思ってます。

あと重すぎて気持ち悪いこと言ったりしてしまうんだけど(後から読み返してキモすぎて自分で引くやつ)。

そんなヲタクも受け止めてくれる裕翔くんが最高~です!

26歳もたくさん見たことない景色を一緒に見ていきたい。だから、応援頑張ります。
もちろん私1人にできることはチリ以下だと思うけど。

チリも積もれば山となる!裕翔くんがたくさん人から愛されますように。

裕翔くんの幸せを常に願っています。

では!

◇一般投票部門に一般人でない力が働いちゃってるヤバい件

ちょっとモヤモヤすることがあったので書かせてください。

私の担当は現在ベストジーニスト賞を2年連続で受賞していて今年受賞できれば殿堂入りを果たす中島裕翔くんです。例年通り、ベストジーニストの投票に勤しんでいました。もちろん裕翔くんがジーンズを愛してる人であること、ジーンズが似合う人であることを伝えた上で家族や友人知人に投票して貰っていました。

みなさまのご協力の甲斐あって、中間発表では1位。


しかし、あるひとつのツイートがこの世界に放たれました。


えっ(驚愕)

正直に言ってしまうと、これってありなの?って思いました。

一般投票部門の投票に一般人でない人間の力が働いていること、この賞は恩返しのためにある賞ではないはず。(人気投票でもないから投票呼び掛けという行為自体どうなんだろうという論点もあるけれども)

もしも負けたら?あと1回で殿堂入りなのに。一緒に目指してきた夢だし、やっとここまで来たのに。

本当はこのブログに目を通してくださった皆様に情けでもいいから投票してほしいって思ってしまう。でもここで私が「投票お願いします」と言ってしまえば、きっと私も同じ、本来の目的とは違う票が生まれてしまう。

だからやりません。でも、もし裕翔くんが今年ベストジーニストに選ばれなかったとして、なにも知らない人たちに「中島裕翔、今年受賞できなかったの?」「人気無いのかな」とか思われたくないのは事実。これは本当にちっぽけなヲタクのプライドです。私は裕翔くんが大好きだし、本当はセコい手使ってでも1位になってほしいって思っています、きっとそう思ってる人も今たくさんいると思う。でもセコい手を使うのはどうか留まって、そうしてよく考えてみる。そんな方法で裕翔くんが1位を取っても誰も喜ばないはず。

本当にどうしようも出来ない自分の無力さが悔しいけど。もし負けてしまったとしたら?せめてこのような事実があったということを少しでも多くの人に知ってほしいです。いや勝てばいいんだ!頑張ろう。

もちろんHYDEさんを批判したい訳ではありません。相手方は悪意を持ってやっている訳ではないので。悪い方に大事(おおごと)にしたい訳でもないので、ポジティブに捉えて頑張っていきたいと思っています。

ベストジーニスト2019の投票期間は7月31日まで。ほんとうに残り少ないけれど、地道にハガキ投票とWeb投票で裕翔くんの背中を押して行きたい。頑張ります。

だらだらとまとまり無い文章を、失礼しました。

◇ 舞台『海辺のカフカ』を観劇した感想

 

こんばんは。
お久しぶりですたぴちぇんです、実はWILDが終わった数日後、裕翔くんがゆとぺでも紹介してた岡本健一さんが出演されている『海辺のカフカ』という作品を観劇してきました。

多分、舞台観劇経験の浅い私だからこそ、余計なにが正しいのか分からなくなるようなふわふわした気持ちになった舞台でした。

せっかくなので感想を綴ります!

あんまりストーリーに触れた感想は書いてないのでそんなにネタバレにならないですが逆に観劇してない人は、どういうことか分かりにくい感想かもしれないです。すみません。


海辺のカフカ

海辺のカフカ | 公演中・チケット販売中 | 【公式】ホリプロステージ|チケット情報・販売・購入・予約

ストーリー

15歳の「僕」は、父親と二人で暮らす東京の家を出る。
自分の分身ともいえるカラス(柿澤勇人)に導かれて「世界で最もタフな15歳になる」と心に誓って。
名前は田村カフカ(古畑新之)。そう名乗ることにした。
四国・高松を目指す長距離バスでは、若い美容師のさくら(木南晴夏)が旅の友となる。
カフカには目的の場所があった。旧家の邸宅を改装した甲村記念図書館だ。
そこでカフカは、司書を務める大島(岡本健一)、当主の親戚にあたる佐伯(寺島しのぶ)と巡り合う。
一方、東京の中野区に住むナカタさん(木場勝己)は、猫と会話ができる不思議な老人だ。
戦時中に事故に遭って以来、自分の影が半分なくなってしまったらしい。
近所の迷い猫を探すナカタさんの前に、ジョニー・ウォーカーなる男が現れた。
男はナカタさんにある取り引きを持ちかける。
そしてナカタさんもまた、何かに導かれるように四国へと向かう。
トラック運転手の星野(高橋 努)は、そんなナカタさんを放っておけず、高松まで乗せていくことにした。
どうやらナカタさんが探しているのは「入り口の石」というらしい。
星野の前に突如現れたカーネル・サンダーズ(鳥山昌克)は、すべてお見通しのようだ。
そしてカフカは、『海辺のカフカ』という歌にまつわる佐伯の過去を知る。
重なるはずのない時間、出合うはずのない人々は、いつしか一つの点を結びつつあった。


複数の大きなアクリルケースの中に、まるでミニチュアのように家具や木々が置いてあるセット。それが場面転換するごとに蠢いて入れ替えることでセットを変えるすごく斬新な舞台でした。

最初は「え…?透明な箱…?」と驚きました。パンフレットの蜷川幸雄さんのテキストを見ると、ジオラマを見て思い付いたって書いてあったから裕翔くんがジオラマのようだと言ってたのもここで納得でした。

座席は前列よりも後列で観た方がきっとこのジオラマ感は強く感じられるんじゃないかと思います。私は、W列だったのですが本当にジオラマを見ているようでした。 

最初は現実とは異なるセットの世界観に違和感を感じたけれど、あっという間に吸い込まれました。幕間になった瞬間、一気に現実に引き戻されて、そこではじめて吸い込まれてたことに気付きました。

途中、猫の生首が収納された冷蔵庫を開けるというグロテスクなシーンもあったのですが…、冷蔵庫を開けた瞬間の音やその絵面に本気でビビってしまって肩がビクッ!!!っとしたのが恥ずかしすぎました。笑

裕翔くんが言うには、答えは観る者に委ねられるような舞台とのことだったので、これというオチがあるわけでは無いんだと思って、伏線を探したりせず、受動的に観劇してみました。

確かに色んな解釈が出来るな。と、ただ色々考えられるけど、あんまり考えたくないとも思いました。

目の前で起きているそのふわふわとした分からない感覚が心地よかったから。

普段は分からないことが嫌いでなんでもすぐ疑問を抱いたり、納得しなきゃ気がすまないタイプの人間なのですが、モヤモヤを払拭しようと考えれば考えるほど、逆に深みにはまって抜け出せないような気がして、考えないままのほうが混沌とせずスッキリ終われるんじゃないかなと思ってます。

でもやっぱり色々頭を巡るのが人間なわけで…。ナカタさんの印象がものすごく強かったです。

ナカタさんは事故で頭が良くなくて職もないけど、とても素敵な人でした。でもその境遇の辛さや、純粋さに心が痛くなりました。人間は少しズルいくらいが丁度いい。そう思います、そう思うことで私は自分のズルい部分を正当化したいのかもしれないですが。

とにかく、舞台の上で起きること全て特別だった気がしました、小説を読んでいないこともあり、分からないことばかりだったけど。

でもなぜか、モヤモヤはしない。
不思議な満足感だけが残っていました。ただなぜか、涙が溢れてしまいました。ナカタさんやカフカくんのこと考えると、なんか自分も寂しくて。不思議な気分でした。

結局、ナカタさんの影が半分だとか、入り口だとか、なんだったんだろう…って謎が残る部分があって気になるけど、でも、なんとなくそのままにしておく美しさもあるんじゃないかな?って思ってるのでそのままにしておこうと思います。

以上~!

ご覧いただきありがとうございました。

  
 

☆★ベストジーニスト、ぜひとも中島裕翔に投票お願い致します!★☆

投票はコチラから↓
Best-Jeanist ベストジーニスト - 日本ジーンズ協議会公式サイト
 

◇【ネタバレあり】中島裕翔主演舞台『WILD』のいろいろ。

 

 

こんばんは!

4/28から始まった中島裕翔くん初主演舞台の『WILD』

実際にあった事件を元に作られたイギリスの社会派戯曲で、少し難しい話。ということで、観劇にあたり色々まとめてみました!


■予習内容

事件に関する映画や裕翔くんの掲載雑誌を読んで事前に勉強しました。是非チェックしてみてください。

<映画>

スノーデン(映画)

スノーデン : 作品情報 - 映画.com

アンドリューのモデルになったスノーデンが機密を暴露し香港でインタビューを受けるまでのストーリー。
WILDは香港でインタビューを受けたあとのロシアのホテルの一室を舞台にしたフィクションなのでネタバレにはなりません。アンドリューがなにをやったか予習するために必ず観ておいたほうが良い作品です。

 

シチズンフォー スノーデンの暴露

映画「シチズンフォー スノーデンの暴露」公式サイト

スノーデンのノンフィクションドキュメンタリー映画。実際の映像が流れるのでよりリアルな暴露を観れるけど難しい話が苦手な人は観なくてもいいかも。より深めたい人は是非!


 

<雑誌>

婦人公論 5/14号

ジャニーズに入ってからの挫折についてや、今の裕翔くんのスタンスについても知れます。

TVガイド 5.3号

他の雑誌に比べてテキスト少ないけど裕翔くんなりのWILDの解釈みたいなのもわかるのでこれ読んどけばOK。

BEST STAGE 6月号 Vol.129

実はWILDはコメディだともいわれていることや、イギリスの戯曲ということで圭人との連絡について話してます。

STAGEnavi Vol.31

ライターさんとの対談形式。突っ込んだところまで裕翔くんの心情がラフに語られててイチオシ!

STAGE SQUARE Vol.38 (表紙)

演出家の小川絵梨子さんとの対談で客観的目線からもどんなお芝居を作ってるのかがわかる1冊!

J Movie Magazine Vol.47

観劇の仕方について、双眼鏡じゃなくて目で観てもらって…と発言してるのはこの雑誌です。



 
 
 

※ここからネタバレ含みます。

 
 


  
  

 
ネタバレNGの人はリターン!

 
 

 

■個人的に引っ掛かった用語

聞いたことがあっても意味がわからない単語や、引っ掛かる用語がたくさんありました。個人的に調べられるところまで調べてみました。
※そんなことも調べないとわからないの?って言うのはヤメテ!
 

◇ミス・プリズム

初っぱなから「冗談ですよね?」と言われまくるこの名前。女はユーモアだと言うけれども、"プリズム"とはアメリカが国民を監視するのに使ってた通信管理プログラムのうちの1つ。これはキツい冗談だと理解。

ジェームズ・ボンド

女が本当の名前を言わないことに「ジェームズ・ボンドじゃなくて。」と言うアンドリュー。

ジェームズ・ボンドはイギリス作家のスパイ小説の主人公の名前。ようは本当の名前を言わないミスプリズムに対する皮肉?

 

◇ダラス

その話の流れで「ケネディが撃たれたのは、ダラス。」、「ダラスはテキサス州でしょ?」と説明があるがその通り。

ケネディは、ダラスという地で暗殺された。ダラスがあるのはテキサス州なので大きく見ればテキサス州で正解なのだけれども、あえて突っ込んだアンドリュー。細か~いことを気にする人間だということが現れた場面。
 

プラグマティズム

女に「落ち着いて見える」と指摘されたアンドリューの「動揺したってなんの役にも立たない。」に対して女が「プラグマティズム?」と返す。

一種の哲学。知識が真理かどうかは、生活上の実践に利益があるかないかで決定されるとする。実用主義

例えが分かりやすいサイト↓
プラグマティズムとは何か:実践的にものを見る:具体例で分かりやすく解説する初心者向け哲学入門

イコール、動揺することにはなんの意味もない?実体の無いものや物理的でない現象に意味がないと考えている?ってこと?(この辺の解釈は合ってるか分からない)けど、アンドリューは他の場面でも「意味をなさない」とか、物事に対する意味を大事にしてる場面が多いのでそういうことなのかな。

 

◇ダスビダーニャ

女が去り際に言う単語。
ロシア語で "さようなら" や "また会いましょう。" 的な意味。

◇ドストプリメチャーチェリノスチ

女に「追い出される前に、ドストプリメチャーチェリノスチに行けるといいわね」と言われるアンドリュー。

Google翻訳で調べると、ランドマークと訳されました。とあるサイトによるとロシア語で "観光名所" 的な意味とのこと。

こんな状況なのに名所に行けるといいわね、とは。ただでさえ嫌味っぽい捨て台詞なのに、アンドリューが分からないロシア語で言うところが更に意地悪で嫌味っぽくて最高です。

 

◇スポークスマン

女が「あなたにはスポークスマンになってもらう」と言うがアンドリューは「スポークスマンになんかならない。」と断固拒否するシーン。

https://kotobank.jp/word/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3-543329

政府や団体の意見などを発表する担当者、また、代弁者。

簡単に言えばなにかを声明する時に団体の表に立つ人?広報的な役割?そりゃイヤだよね。

スターリン

スターリンって誰やねん(まともに勉強してこなかったことを後悔)

"あの人"の政策には完全には共感できないのに従っている女に対して「スターリンの話みたいだね!」と言い放つアンドリュー。

スターリンは恐怖政治を行った独裁者。
ヨシフ・スターリンとスターリン体制下のソ連|大粛清などを行った独裁者と恐怖政治について | 世界雑学ノート

たしかにこれは女が「それはやめて」と言う理由がわかった気がします。

◇左

銀行も神も教会も信じていない女に更に質問攻めをするアンドリュー。(あんま聞き取れなかったんだけど多分)「自由市場資本主義は?」という問いに「私は左なの。」と答える女。

左 = 左翼(さよく)・左派(さは)
「左翼」は急進的な自由主義無政府主義傾向の人や団体を指す。
左翼 - Wikipedia

 

イデオロギー

終盤のシーン。誰の元で働いているかを説明するのは難しい、組織は複雑に絡み合っていて結局誰の元で働いても同じその背景のイデオロギーも不明瞭…的な話(曖昧)

イデオロギーとは、政治的観念のこと。
イデオロギーとは何? Weblio辞書



その他用語解説や事件についての解説はパンフレットにも載っているのでパンフレット読んでない人はぜひ見てみてください!
 
 

■作中の謎

作中に謎な部分が多くて困惑。どなたか考察を聞かせていただけると嬉しい。

  

◇あの人?

たびたび出てくる、支援を申し出たあの人とは?作中では語られないがモデルになっているのは、ウィキリークスのアサジンと思われます。

スノーデンのwikipediaの「逃亡」の「ウィキリークスの協力」より。

在英エクアドル大使館に滞在しているウィキリークスジュリアン・アサンジは、スノーデンの支援を行っていることを明らかにしている。支援は航空機や宿泊先、弁護士の手配、通信の確保など逃亡生活を直接サポートする内容となっている。

エドワード・スノーデン - Wikipedia

 

六芒星

アンドリューがしゃがみこみ、床に指で六芒星のマークを書く。男にもらったチョコレートの包み紙を六芒星の形に折る。2回も出てくるこのマークだけどアンドリューはいったいこのマークになにを?

◇携帯はどこへ?

ケースに入れていた携帯電話は鳥のオモチャにすり替えられてしまったのだけど、どうやって?しかもその携帯電話は結局どこに行ってしまった?この携帯電話が無いことで部屋の電話を使う→違和感を感じる→そこからホテルが本物では無いと気付いて綻びはじめるという流れになるのでそのため?
 

◇「本物のウォッカはものすごくウマイ」?

男と女とアンドリューが3人集まったシーン、ウイスキーが偽物みたいだと言うアンドリューにウォッカはどうだったか問う男、悪くはないと答えたアンドリュー。(この時のアンドリュー、男を試すような表情で喋ってるので注目です。)そして男が本物のウォッカを熱弁しようとしたところを、女に咳払いで止められる。

果たしてこの発言は、ホテルにあったのが"偽物のウォッカであったこと"を意味するのか、単に"本当に美味しいウォッカは"という意味だったのか?

◇男と女は何者?

シンプルに

ふたりは結局、何者なんだ!

 
匿名性は力を持つ人間に与えられた贅沢、本当に誰が重要かは分からない。これからもずっと…

■好きなシーン

個人的に好きなシーンを書き留めておきます!みなさんの好きなシーンも聞かせてください!

◇「返してよ!」

アンドリューの携帯電話が鳥のオモチャにすり替えられてしまった後に発する一言。必死に怒る感じがめちゃめちゃ可愛い。
 

◇「ハーバードに行ったよ!」

ジャンプしながらこのセリフ言う裕翔くん問答無用で可愛い以外の感情を失うアリガトウ
 

◇「僕を信じて。」

女がが何者なのか、女が本当の名前を言う代わりに自分は仲間になると取引を申し出る時のアンドリューの一言。なんか好き。
 

◇背骨

上裸の腹筋シーン、この時背中に浮き出てる背骨のボコボコがとにかくすごい。なんか不安になるレベル。
 

◇「ティッシュ!!」

女が自分の手にピンを刺したシーン、ティッシュを求める女のために猛烈にティッシュを捜索するアンドリュー。動揺したってなんの意味もないと言い放ってた人間がこれでもかと動揺しててアンドリューの中に裕翔くんを垣間見れるシーン
 

◇「泣いてるの?」

男に淡々と追い詰められていくアンドリュー、男が「泣いてるの?」と声をかけるときに腕をツンとするときと、ほっぺをツンとするときがある。追い詰められるアンドリューの表情が最高。
 

◇「ジョージは私の名前だ!」

男に女のファーストネームを聞かれて「ジョージ」と答えるシーン、男のこの時の姿勢と自分を指差すやつがほんとうにツボ。爆笑。

 

■気になったポイント

 

◇髭

うっすらと生やしている髭、髭があることで、アンドリューはやっとの思いでロシアのホテルに来た感じがその身からも伝わってくる気がします。

 

◇621号室

アンドリューがいるホテルの部屋は621号室(ドアが開いた時に見える)
なんの数字だろう?なにか関係があるのかなと思って調べてみたら、エドワード・スノーデンの誕生日が6月21日でした。粋!
 

◇汚れた靴

CONVERSEジャックパーセルのネイビーの靴。後ろの印刷が擦れてたり、汚れていたり踵がほんの気持ちすり減ってる感じがすごいリアル。私物説もなきにしもあらず?


■当日券について

TOKYO DOOR |中島裕翔 舞台初主演「WILD」ワイルド公式
受付時間:前日の12:00~15:00
 

◇当日券レポ

電話をかけまくって「ナビダイヤルにお繋ぎします」のアナウンスが流れたらOK

あとはカスタマーの人の案内にしたがって行きたい公演時間や名前と電話番号を伝えます、必ず当日会場へ行く本人の名前と電話番号を伝えてください。最後に整理番号を言われます、覚えられるとは思いますがメモを用意してくださいと言われるので一応慌てないように紙とペンを用意しておくと安心です。

当日は1時間前までにグローブ座へ行って整理番号順に並んでチケットを購入します。遅刻した場合は一番後ろにまわされます。

整理番号が遅いとかなり待ちますのでトイレは済ませておいたほうがいいのと立ちっぱなしなので履き慣れた靴がオススメ。本人確認書類必須です。

購入後はすぐ入場、再入場出来ないので外に用がある人は会場に到着する前に済ませておいたほうが良いです。

WILDの当日券は電話も運が良ければ5分以内に繋がるし、30分ほど粘ればほぼ確実に繋がります。比較的チケットが取りやすいので興味がある人、もう一回見たい人はぜひぜひ!
 

■まとめ

私的にたどり着いた結論は作中にもあるように「捉え方であなたの現実は変わる」の一言に尽きるのかなと思いました。
このストーリーを観て、様々な感想を抱きます、何度観ても、いつも違う感想を持つし、誰に聞いても色んな解釈を持ってる、でもどれも間違いではなくて、それが事実であり正解なんじゃないかなって思いました。本当はいろいろ考察しようかと思ったけど、私の考察が誰かの考えの邪魔になってしまったらイヤだなぁと思ったので書かないことにしました。見た人はぜひ私とお話しましょう~!



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では。